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コクヨのファインライターとローラーボールの違いを比較

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コクヨのファインライターとローラーボールの違いを比較

ボールペンは、サッと取り出してすぐに書ける手軽さが魅力の、日常やビジネスに欠かせないアイテムです。

しかし、使い心地や書き味は種類によって大きく異なるため、「自分に合った一本」を選ぶことは難しいですよね。

この記事では、日本を代表する文具・オフィス用品メーカー『コクヨ』書き心地やインクの表現にまでこだわった「WPシリーズ」の中から、

  • ファインライター
  • ローラーボール

の違いについて、詳しく解説していきます。

それぞれの違いを表で確認したい人こちらへ(記事下に移動します)。

目次

コクヨのファインライター、ローラーボールの違いを比較してみた

ファインライターローラーボールの違いですが、以下の点が異なります。

  • ペン先
  • インク
  • 書き味
  • 外観

詳しく見ていきましょう!

違い①:ペン先

ファインライターローラーボールは、ペン先が異なります。

ファインライター

ファインライター

ファインライターのペン先は、砲弾形状の樹脂製チップを採用しています。

チップがわずかにしなるため、トメ・ハネ・はらいなどの抑揚が表現しやすくなっています。

ローラーボール

ローラーボールのペン先は、チップ内にインクを導く繊維芯を持つ機構を採用しています。

一般的なゲルインクボールに比べて、自重で書けるほど軽い書き味を実現しています。

日用品アドバイザー

ファインライターは、ペンを寝かせた状態でも書きやすくなっています。

違い②:インク

ファインライター

ファインライターローラーボールは、インクに違いがあります。

ファインライター

ファインライター

ファインライターのインクは、水性顔料インクです。

耐水性や耐光性に優れ、にじみにくい特性があります。

ローラーボール

ローラーボールはのインクは、水性染料インクです。

​粘度が低く、インクがたっぷり出るため、滑らかな筆記が可能です。

日用品アドバイザー

ローラーボールは、万年筆のようなインクの濃淡表現を楽しむことができます。

違い③:書き味

ローラーボール

ファインライターローラーボールは、書き味が異なります。

ファインライター

ファインライター

ファインライターは、毛細管現象を利用し、紙にインクが吸い込まれるような滑らかな書き心地です。

​筆圧によって線の太さに変化をつけることができます。

ローラーボール

ローラーボール

ローラーボールは、摩擦を感じさせないような浮遊感のある、軽い書き心地です。

速く書くと細い線、ゆっくり書くと太い線が書けるなど、筆記速度によって線の太さに変化が出ます。

日用品アドバイザー

ペンの書き味は、筆記の快適さや集中力に大きく影響しますね。

違い④:外観

ファインライター
ローラーボール

ファインライターローラーボールは、外観に違いがあります。

ファインライターローラーボールのカラー展開は、どちらもシルバーとブラックの2色です。

しかし、ファインライターマット仕上げローラーボールは光沢のあるツヤ仕上げとなっています。

日用品アドバイザー

マット仕上げは落ち着いたシックな印象、ツヤ仕上げは華やかで高級感のある印象になります。

ファインライターを選ぶメリットはトメ・ハネ・はらいが表現しやすいこと

ファインライターを選ぶメリットは、トメ・ハネ・はらいなどの抑揚が表現しやすいことです。

ファインライターは、砲弾形状のペン先になっており、わずかにしなる樹脂製のペン先を採用しています。

樹脂製チップがわずかにしなるため、トメ・ハネ・はらいなどの抑揚が表現しやすくなっています。

さらに、書き手の筆圧に応じて線に強弱を出せ、文字や図形、イラストを豊かに表現できます。

イラストや図形を描くことが多い人におすすめ

ファインライターは、わずかにしなる樹脂製ペン先により、筆圧によって線に強弱をつけやすく、トメ・ハネ・はらいなどの繊細な表現も可能です。

そのため、文字の抑揚や細かな表現を重視する人や、イラストや図形を描くことが多い人には、ファインライターがおすすめです。

ローラーボールを選ぶメリットは軽い書き心地

ローラーボールを選ぶメリットは、書き心地が軽いことです。

ローラーボールは、ペン先のチップ内にインクを導く繊維芯を持つ機構を採用し、自重で書けるほど軽い書き味となっています。

さらに、粘度が低い水性染料インクであることで、インクがたっぷり出て、摩擦を感じない滑らかで軽い書き心地を実現しています。

長時間の筆記や速記をする人におすすめ

ローラーボールは、インクを導く繊維芯と粘度の低い水性染料インクにより、自重でスラスラ書けるほど滑らかで軽い書き心地が特長です。

そのため、筆記のスムーズさを重視する人や、長時間の筆記や速記をする人におすすめです。

ファインライターの口コミ・評判

ファインライターの口コミ・評判

ファインライターの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

マットな塗装とデザインがお気に入り。

ラフデザインやイメージをアウトプットするのにちょうどいい。

サラサラとした書き心地が癖になる。

悪い口コミ

モノは良いが、価格が高い。

キャップをペンの後ろにつけると、ペンのバランスが悪くなる。

ペン先に凹みがあった。

ローラーボールの口コミ・評判

ローラーボールの口コミ・評判

ローラーボールの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

スラスラとペンが走る。

持った感触が良い。

万年筆で書いたような濃淡の表現ができる。

悪い口コミ

インクがたっぷり出過ぎて、にじむ。

細字のバリエーションが無いのが残念。

キャップが邪魔。

コクヨのファインライターとローラーボールの違いまとめ

ファインライター、ローラーボールの違いをまとめると、以下のようになります。

スクロールできます

ファインライター

ローラーボール
発売日2023年10月21日
材質本体:アルミニウム
グリップ:アクリル
ペン先​砲弾形状のわずかにしなる樹脂製チップインクを導く繊維芯を持つ機構のチップ
インク水性顔料インク水性染料インク
書き味紙にインクが吸い込まれるような滑らかな書き心地摩擦を感じさせない軽い書き心地
カラーブラック・シルバー
(マット仕上げ)
ブラック・シルバー
(ツヤ仕上げ)
リフィルブルーブラック
ダークグリーン
ブラック
価格
(税込)
4,400円
各製品の比較

なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。

以上のことから、イラストや図形を描くことが多い人ファインライター

長時間の筆記や速記をする人は、ローラーボールを選ぶのが良いと思います。

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