Levoit Coreの300Sと300の違いを比較!どっちがおすすめ?

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Levoit Coreの300Sと300の違いを比較!どっちがおすすめ?

家電メーカーは日本に多くありますが、海外ブランドのメーカーも多数日本に入ってきています。

アメリカブランドのVeSync(ウィーシンク)というメーカーの商品において、Levoit Coreという空気清浄機が話題になっています。

空気清浄機の人気のモデルに300S300がありますが、この2つのモデルの違いが分からず、どちらを選べばいいのか悩んでいる人もいるかと思います。

この記事では、VeSyncLevoit Coreの空気清浄機、

  • 300S
  • 300

の違いについて、詳しく解説していきます。

それぞれの違いを表で確認したい人こちらへ(記事下に移動します)。

目次

Levoit Core(レボイトコア)の300S300の違いを比較してみた

300S300の違いですが、以下の点が異なります。

  • 連携機能
  • 新モード
  • VortexAir3.0技術
  • AirSight Plusレーザー埃センサー
  • 滑り止めパット
  • 消費電力
  • タイマー機能

詳しく見ていきましょう!

違い①:連携機能

300Sは、各種機器との連携機能があります。

300Sは、VeSyncの専用アプリを使用するとスマホなどの機器と連携できます。

専用アプリを使用すると、アプリからタイマーやスケジュール管理、部屋の空気状態などを確認できます。

また、アプリ経由によってAmazon AlexaGoogle AssistantAIスピーカーと連携することも可能です。

AIスピーカーを使えば、声で操作ができるようになります。

違い②:新モード

300Sは、いくつかの新しいモードが使用できます。

300Sでは、以下の新しいモードが追加されています。

  • 自動モード
  • 花粉モード
  • スタンバイモード

自動モードは、本体搭載されたセンサーが部屋の空気を感知し、部屋の状態によってファンの速度を自動で調整します。

空気質があまり良くない場合には、ファンの速度が上がります。

花粉モードは、花粉と埃を効率的に取り除くモードで、ファンの速度が定期的に低いの状態からターボに変わります。

スタンバイモードは、電源オフでもコンセントがつながっている時のモードです。

スタンバイモードで画面ロック機能を使うと不用意に電源オンになるのを防ぐことができたり、内臓センサーによってアプリから部屋の空気の状態を確認することができます。

違い③:VortexAir3.0技術

300Sは、VortexAir3.0技術が使われています。

300S300は、VeSync独自のVortexAirの技術が使われていて、360°からパワフルに空気を吸引できたり、清浄スピードがハイスピードになっています。

300Sでは新しくなったVortexAir3.0技術という仕様になっており、渦流動原理を使用してより強力に空気を排出したり、効率的に空気を循環させることができます。

違い④:AirSight Plusレーザー埃センサー

300Sは、AirSight Plusレーザー埃センサーが搭載しています。

AirSight Plusレーザー埃センサーは高精度のレーザーセンサー機能で、空気中の汚れをリアルタイムで把握してくれます。

自動モードではこのセンサーを使用し、空気の状況に合わせてファンの速度を自動で変更します。

違い⑤:滑り止めパット

300Sは、滑り止めパットが使われています。

300S300の本体下部にはフィルターカバーが付いていますが、300Sの場合はその部分が滑り止めパットなっており、不用意に動くのを防いでくれます。

違い⑥:消費電力

300S300は、消費電力が異なります。

300S300の各風量の消費電力は、以下の通りです。

スクロールできます

300S

300
消費電力
(W)
おやすみ…3.3
1…5.5
2…9.7
3…15
おやすみ…14
1…25
2…29
3…39
各製品の比較
空気清浄機アドバイザー

300Sは電気代が半分以下になりますね!

違い⑦:タイマー機能

300S300は、タイマー機能が異なります。

タイマー機能を使用すると、一定時間後に本体の電源をオフにできます。

300Sは、本体による操作では1~12時間で1時間単位、専用アプリを使用した場合は1~24時間でタイマーを設定できます。

300は、最大8時間、2時間単位で設定することが可能です。

300Sを選ぶメリットは自動モードや花粉モードが使えること

300Sを選ぶメリットは、新しく追加された自動モードや花粉モードを使用できることです。

効率的に空気清浄機を使いたい人におすすめ

300Sは、部屋の空気に合わせて効果的に空気清浄機を使いたい人におすすめです。

300Sは、追加された新しいセンサーによって空気の汚れを感知し、自動でファンの速度を調整して稼働してくれます。

花粉モードにおいては、花粉や埃などを効率的に除去することが可能です。

また、各風量モードの消費電力は300よりもかなり低くなっており、電気代を低く抑えられます。

「部屋の空気を効率的にきれいにしたい」

「電気代はなるべく安くしたい」

という人が選ぶといいでしょう。

300を選ぶメリットは値段が安いこと

300を選ぶメリットは、300Sよりも安い値段で購入できることです。

出費を抑えて空気清浄機を買いたい人におすすめ

300は、なるべくお金を節約しつつ空気清浄機を購入したい人におすすめです。

300は、300Sに比べて各種連携機能や埃センサーなどは搭載していませんが、機能が少ない分、価格が安くなっています。

「そこそこの価格である程度性能がよい空気清浄機を手に入れたい」

という人にぴったりです。

300Sの口コミ・評判

300Sの口コミ・評判

300Sの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

吸塵力は強い

スマホ管理は便利

結構静か

悪い口コミ

騒音で睡眠ができない

センサーの反応がいまいち

使ったら変な匂いがした

300の口コミ・評判

300の口コミ・評判

300の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

基本的なお手入れがいらない

くしゃみする頻度が減った

サーキュレーター代わりになる

悪い口コミ

フィルター交換時期が早い

花粉対策としては微妙

なぜかフィルターランプがすぐについた

Levoit Core(レボイトコア)の300S300の違いまとめ

300S300の違いをまとめると、以下のようになります。

スクロールできます

300S

300
発売日2021年11月2019年
連携機能VeSyncの専用アプリ
AIスピーカーと連携
なし
新モード自動モード
花粉モード
スタンバイモード
VortexAir3.0技術ありなし
(バージョンアップ前のVortexAir技術)
AirSight Plusレーザー埃センサー搭載なし
滑り止めパットあり
本体下部:フィルターカバー部分
消費電力
(W)
おやすみ…3.3
1…5.5
2…9.7
3…15
おやすみ…14
1…25
2…29
3…39
タイマー機能本体操作:1~12時間、1時間単位
専用アプリ:1~24時間
最大8時間、2時間単位
価格
(税込)
(公式サイト)
17,980円12,980円
各製品の比較

なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。

以上のことから、新しいモードを使って効果的に部屋の空気をきれいにできる空気清浄が欲しい人は、300S

そこそこの価格で空気清浄機を買いたい人は、300がおすすめです。

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