TENGAの商品の中には、一回きりの商品もあれば繰り返し使える商品も多々あります。
洗って繰り返し使えるシリーズにフリップシリーズというものがあり、使用後によく洗って乾かせば何回でも使用できます。
TENGAのフリップシリーズには、360やフレキシー(FLEXY)などのモデルがありますが、それぞれのモデルがどう違うのかわかりにくく、どれを買うか迷っている人もいるのではないでしょうか。
この記事では、TENGAのフリップシリーズ、
- ゼロ(ZERO)
- 360
- フレキシー(FLEXY)
- オーブ
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
TENGA フリップのゼロ、360、フレキシー、オーブの違いを比較してみた
ゼロと360、フレキシー、オーブの違いですが、以下の点が異なります。
- 外側の仕様
- 内部の仕様
- 価格
詳しく見ていきましょう!
違い①:外側の仕様


1つ目の違いは、外側の仕様です。
ゼロとオーブは、プレッシングパッドという仕様があり、細長の部分を押すと内部の空気が抜けて締め付けの強さのコントロールが可能です。
また、ゼロにはインテグレーテッド・ピポッドという仕様があり、入口のゲルとヒンジが一緒になっていて、開いて洗いやすいのはそのままで、分割されていないシームレスな挿入口になっています。
360は、プレッシングパッドがねじれるように配置されており、ゼロとオーブと同じく押した場所を締め付けつつ刺激を与えられます。
フレキシーは、外側全体がフレキシブルシェルという外装になっており、軟質と硬質の素材を合わせて使っていることで、どの場所でも手で握ることができ、全方位から刺激を与えることが可能です。
TENGAアドバイザーそれぞれ仕様が違いますね!
違い②:内部の仕様




2つ目の違いは、内部の仕様です。
ゼロは、内部のゲルにPREMIUM TENGAで使用した極厚のものを使っていて、またデットスペースを少なくした高密度なディティールです。
360は、開くとねじれるように開く構造になっており、デティール全体もねじれています。
フレキシーは、全体に肉厚のゲルがあるのに加えて、さらに挿入部にリング状、最奥部にオーブ状の高弾力ゲルがついています。
オーブは、内部のディティールに半円球の突起物が各所に配置されています。
違い③:価格


3つ目の違いは、価格です。
ゼロと360とフレキシーとオーブの価格は、以下の通りです。
- ゼロ(ZERO)…9.900円
- 360…13,200円
- フレキシー(FLEXY)…12,100円
- オーブ…5,940円



オーブは他に比べてかなりお手頃ですね!
ゼロを選ぶメリットはシームレスな挿入口と高密度なディティールであること


ゼロを選ぶメリットは、一体化した挿入口と内部が高密度なデティールになっていることです。
密着感が欲しい人におすすめ
ゼロは、密着感を求める人におすすめです。
ゼロは、挿入口がシームレスであり、繰り返しタイプにも関わらず、自然な挿入感が得られます。
また、内部のデティールの密度が高く、挿入時の包まれるような密着感が感じられます。
「包まれるような密着感を求めている」
という人にぴったりです。
ゼロの商品を、
360を選ぶメリットはねじれの構造になっていること




360を選ぶメリットは、外側と内部がねじれの仕様になっていることです。
全体をまんべんなく刺激しながら使いたい人におすすめ
360は、使用時に全体を程よく刺激しつつ使いたい人におすすめです。
360は、ねじれの構造により、捻りながら持って使うことで全体に同時に刺激を与えることが可能です。
「いつもより強い快感を得られるTENGAが欲しい」
という人に向いています。
360の商品を、
フレキシーを選ぶメリットは外側がどこでも握れること






フレキシーを選ぶメリットは、外側がどこでも握れる仕様になっていることです。
自分好みのピンポイントの刺激が欲しい人におすすめ
フレキシーは、自分の好みに合わせたピンポイントの快感を得たい人におすすめです。
フレキシーは、外側がフレキシブルシェルの仕様になっていて、根元ギリギリを握ったり、先端を外側から刺激するなど、自分の好みに応じて好きな場所に刺激を与えやすくなっています。
また、内部にリング状とオーブ状の高密度ゲルがあり、その部分が当たると強い刺激を与えることができます。
「その日によって場所を変えつつ刺激して楽しみたい」
という人が選ぶといいでしょう。
フレキシーの商品を、
オーブを選ぶメリットはオーブ状のディティールがあること




オーブを選ぶメリットは、内部にオーブの形をした突起があることです。
新しい感覚を楽しみたい人におすすめ
オーブを選ぶメリットは、他のTENGAにはないような新しい刺激を味わってみたい人におすすめです。
オーブは、内部全体に半球状のオーブが各所に設置されており、柔らかさの中にコリッとしたような芯のある刺激を与えてくれます。
また、フリップタイプで繰り返し用の商品においては、他の商品よりも安く購入が可能です。
「TENGAで新感覚の体験をしてみたい」
「なるべく安い繰り返し用のTRNGAが欲しい」
という人が購入するといいかと思います。
オーブの商品を、
ゼロの口コミ・評判


ゼロの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
誰かからtengaのフリップゼロソフト気持ちいいって聞いたけど8000円は高いなw
— ITSUKI (@itk10190402) September 28, 2025
Amazon限定のTENGAフリップゼロSOFT EDITION使ってみたけど、これいいよ!
— こんどう君 (@condoukun) August 23, 2024
お口でされてるようなマッタリ感と、内部のソフトなヒダヒダによるカリ首・裏スジ・サオに絡みつく刺激がたまらなかった。 pic.twitter.com/9C5aOuu5qO
良い口コミ
悪い口コミ
360の口コミ・評判


360の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
誰かTENGAのフリップ360レビューないかなw
— にゃんまる (@SkyRemitax) November 19, 2025
良い口コミ
悪い口コミ
フレキシーの口コミ・評判


フレキシーの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
オーブの口コミ・評判


オーブの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
TENGAフリップORB パスタイオ サンセットオレンジ。かなり良かった!
— こんどう君 (@condoukun) January 17, 2024
先端はコリコリ刺激、根元はゴロッとした締め付け。上下に動かすと、弾むようなピストン刺激です。
繰り返し使えて5,940円。 pic.twitter.com/lm325omC0F
友達がTENGA FLIP ORB買ってくれた嬉しい
— 一般通過カワラバト (@takaponssske_MM) April 15, 2024
良い口コミ
悪い口コミ
TENGA フリップのゼロと360とフレキシーとオーブの違いまとめ
ゼロ、360、フレキシー、オーブの違いをまとめると、以下のようになります。
![]() ![]() ゼロ(ZERO) | ![]() ![]() 360 | ![]() ![]() フレキシー(FLEXY) | ![]() ![]() オーブ | |
|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 2016年 | 2025年10月 | 2025年11月 | 2018年12月 |
| 外側の仕様 | プレッシングパッド インテグレーテッド・ピポッド | ねじれているプレッシングパッド | フレキシブルシェル | プレッシングパッド |
| 内部の仕様 | PREMIUM TENGAのゲル 高密度のディティール | ねじれて開く ディティール全体がねじれている | 全体に肉厚のゲル リング状、オーブ状の高弾力ゲル | 半円球の突起物が配置 |
| 価格 (税込) | 9.900円 | 13,200円 | 12,100円 | 5,940円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
まとめると、包み込むかのような密着感が欲しい人は、ゼロ。
使用中に全体を刺激しながら使いたい人は、360。
自分な好きな所をピンポイントで刺激を与えたい人は、フレキシー。
今までにないような新しい感覚を楽しみたい人は、オーブがおすすめです。
ゼロ
ゼロの商品を、
360
360の商品を、
フレキシー
フレキシーの商品を、
オーブ
オーブの商品を、




















