VAIO ProのPKとPJの違いを徹底比較しました

サイト内に商品プロモーションを含む場合があります
VAIO proのPKとPJの違いを比較しました

ソニーVAIOパソコンは長年続くブランドであり、愛用しているユーザーも多いのではないでしょうか。

VAIOは様々なパソコンを発売しており、モデルによってスペックは様々です。

近年発売したモデルに「VAIO Pro PK」「VAIO Pro PJ」というモデルがありますが、この2つは似ているモデルであり、どこが違うのか気になっている人も多いかと思います。

この記事では、VAIOのノートパソコンPro、

  • PK
  • PJ

の違いについて、詳しく解説していきます。

それぞれの違いを表で確認したい人こちらへ(記事下に移動します)。

目次

VAIO ProのPKPJの違いを比較してみた

PKPJの違いですが、以下の点が異なります。

  • 画面サイズ
  • 解像度
  • 重さ

詳しく見ていきましょう!

違い①:画面サイズ

PK
PJ

PKPJは、画面サイズが異なります。

PKPJの画面サイズは、以下の通りです。

スクロールできます

PK

PJ
画面サイズ14.0型ワイド12.5型ワイド
各製品の比較
パソコンアドバイザー

PKの方が大きい画面ですね!

違い②:解像度

PKPJは、解像度が異なります。

PKPJで選択できる解像度は、以下の通りです。

スクロールできます

PK

PJ
解像度Ultra HD(4K) 
Full HD
Full HD
各製品の比較

また、PKの画面には画面の光沢を示すグレア処理について、グレアがないアンチグレアの他に、グレア処理がされているモデルも選べたり、タッチパネルを搭載しているモデルもあります。

違い③:重さ

PKPJは、本体の重さが異なります。

PKPJの重さは、以下の通りです。

スクロールできます

PK

PJ
重さ約1.038kg~1.156kg約891g~940g
各製品の比較
パソコンアドバイザー

PJは1kgを切ったモデルですね!

PKを選ぶメリットは画面が大きいこと

PKを選ぶメリットは、14型ワイドの大きな画面になっていることです。

仕事の作業効率を上げたい人におすすめ

PKは、パソコン作業における作業効率を上げたい人におすすめです。

PKは、画面サイズが14型ワイドで、PJよりも大きな画面で作業することができます。

また、解像度が4Kのモデルを選べたり、グレア処理を搭載したモデルを選べます。

「大きい画面で書類作成をしたりエクセル作業をしたい」

という人が選ぶといいでしょう。

PJを選ぶメリットは重さが1kgを切ったモデルであること

PJを選ぶメリットは、本体の重さが1kgを切った軽いモデルであることです。

現場仕事や営業周りが多い人におすすめ

PJは、現場でパソコンを使ったり、営業で社外を移動することが多い人におすすめです。

PJは、画面サイズは12.5型ワイドで小さいですが、その分本体がコンパクトで軽いので持ち運びやすいモデルです。

本体が軽いので鞄に入れてもあまり荷物にならず、机などがない場所でも手に持ったままパソコンが使えます。

「現場作業でパソコンをよく使う」

「移動が多い仕事なのでなるべく軽いモデルがいい」

という人にぴったりです。

PKの口コミ・評判

PKの口コミ・評判

PKの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

サクサク動く

SSDの量は必要十分

軽くてコンパクト

悪い口コミ

しばらくするとすぐシャットダウンするようになった

付属の磁石が不安定

ゲーム用としては微妙

PJの口コミ・評判

PJの口コミ・評判

PJの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

キーボードは秀逸

1kg未満で持ち運びやすい

カッコいいデザイン

悪い口コミ

解像度が小さい

排気熱が気になる

SDカードスロットがない

VAIO ProのPKPJの違いまとめ

PKPJの違いをまとめると、以下のようになります。

スクロールできます

PK

PJ
発売日2023年6月
(2023年モデル)
画面サイズ14.0型ワイド12.5型ワイド
解像度Ultra HD(4K) 
Full HD
Full HD
重さ約1.038kg~1.156kg約891g~940g
価格
(税込)
約200,000円~
各製品の比較

なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。

以上のことから、大きな画面で書類作成やプレゼン作成をしたい人は、PK

営業周りや現場作業でパソコンを持ち運ぶ人は、PJがおすすめです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次