ペットがいる人やタバコを吸う人など、部屋の中の空気が気になるという人も多いのではないでしょうか。
部屋の中の匂いを取る方法は様々ありますが、空気清浄機を使う人もたくさんいます。
空気清浄機の中にはVeSync(ウィーシンク)のLevoit Coreというモデルがありますが、Levoit Coreにはいくつか種類があり、どれを買えばいいかよくわからないと感じている人もいるかと思います。
この記事では、VeSyncのLevoit Coreの空気清浄機、
- 200S
- 300S
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
Levoit Coreの200S、300Sの違いを比較してみた
200Sと300Sの違いですが、以下の点が異なります。
- プラズマイオン
- 高精度ホコリセンサー
- フィルター
- ボタン、機能
- 消費電力
- 適用床面積
- サイズ、重さ
詳しく見ていきましょう!
違い①:プラズマイオン


200Sは、プラズマイオン機能が使えます。
200Sは空気清浄する際、フィルターによる清浄とプラズマイオンによる清浄を行ってくれます。
プラズマイオンを部屋の中に広げることで、空気中や家具などに付着したウイルスを浄化できたり、花粉やアレルゲン物質の除去、カビ集やペット臭を抑制することが可能です。
違い②:高精度ホコリセンサー

300Sは、高精度埃センサーが搭載しています。
高精度ホコリセンサーは名前の通りホコリを感知するセンサーであり、部屋の中がどれくらい汚れているかを計測してくれたり、空気の汚れ具合によって自動的にモードやファンの速度を変えることができます。
違い③:フィルター

3つ目の違いは、フィルターです。
200Sと300Sのフィルターの仕様は、以下の通りです。
![]() 200S | ![]() 300S | |
|---|---|---|
| フィルター | プレフィルター 静電式フィルター 活性炭脱臭フィルター | プレフィルター H13静電HEPAフィルター 除菌フィルター 活性炭フィルター |
空気清浄機アドバイザー200Sは3層構造で、300Sは4層構造ですね!
違い④:ボタン、機能


200Sと300Sは、使用できるボタンや機能が異なります。
200Sと300Sは、弱や強など風量を設定して使う通常モードの他に、使用できるボタンや機能があります。
200Sと300Sでそれぞれ独自に使用できるボタンや機能は、以下の通りです。
![]() ![]() 200S | ![]() ![]() 300S | |
|---|---|---|
| 独自のボタン、機能 | ナイトライトボタン プラズマボタン | 自動モードボタン 空気質表示リング 花粉モードボタン |
ナイトライトボタンは、本体の電源がオフになっていてもライトを2段階の明るさで点灯できる機能です。
プラズマボタンは、上記で述べたようにプラズマイオンを発生させて空気をキレイにすることができます。
自動モードボタンは、部屋の空気の状況に応じてファンの速度を自動で調整してくれるモードです。
空気質表示リングは、部屋の空気の質をおおよその段階で示してくれる表示機能になっています。
花粉モードボタンは、定期的にターボ運転を行うことで、花粉やホコリを素早く除去してくれるボタンです。
花粉モードは、本体操作では300Sでしか使えませんが、専用アプリと連携させることによって200Sでも使用することが可能です。
違い⑤:消費電力


5つ目の違いは、消費電力です。
200Sと300Sの消費電力は、以下の通りです。
![]() ![]() 200S | ![]() ![]() 300S | |
|---|---|---|
| 消費電力 | 9W-33W | 3.3W-15W |



300Sは約半分の電気で使えますね!
違い⑥:適用床面積


6つ目の違いは、適用床面積です。
200Sと300Sの空気をキレイにできる床面積は、以下の通りです。
![]() ![]() 200S | ![]() ![]() 300S | |
|---|---|---|
| 適用床面積 | 18畳/29m² | 20畳/33㎡ |
違い⑦:サイズ、重さ




7つ目の違いは、本体のサイズや重さです。
200Sと300Sの本体サイスや重さは、以下の通りです。
![]() ![]() 200S | ![]() ![]() 300S | |
|---|---|---|
| サイズ (幅:奥行:高さ) | 20.5cm × 20.5cm × 32cm | 22cm × 22cm × 36cm |
| 重さ | 3kg | 2.7kg |
200Sを選ぶメリットは安い価格であること


200Sを選ぶメリットは、300Sよりも値段が安くなっていることです。
お金を節約して空気清浄機が欲しい人におすすめ
200Sは、そこまでお金をかけずに空気清浄機を買いたい人におすすめです。
200Sは、フィルターが3層構造だったりホコリセンサーが搭載していませんが、価格は安くなっています。
また、プラズマイオンの機能があり、プラズマイオンによって空気中のウイルスや微生物、アレルゲンなどを抑制してくれることが可能です。
「出費を抑えつつ1万円前半で買える空気清浄機が欲しい」
「プラズマ機能があった方がいい」
という人にぴったりです。
300Sを選ぶメリットはホコリセンサーが搭載していること


300Sを選ぶメリットは、高精度ホコリセンサーが使われていることです。
部屋の空気をチェックしたり効率的に部屋の空気をキレイにしたい人におすすめ
300Sは、部屋の空気がどれくらいキレイかを確認したり、効率的に空気清浄機で部屋の空気を清浄したい人におすすめです。
300Sに搭載している高精度ホコリセンサーは、部屋の空気中のホコリを感知してくれます。
部屋の空気がどれくらいキレイかを本体で確かめたり、自動モードによって部屋の空気の状況によって最適に空気清浄機を使用できます。
「どのくらい部屋がきれいなのかが気になる」
「効率的に使えるモデルがいい」
という人が選ぶといいでしょう。
200Sの口コミ・評判


200Sの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
Levoit Core 200S 空気清浄機、きゅるきゅるという異音がしていた。公式ホームページの記載通り、フィルターを新品に交換したところ、異音が止んだ。そんなことある…?
— nodchip@tanuki- (@nodchip) February 8, 2024
最近室内でやたらくしゃみ出るので、空気清浄機をポチってみた。昔シャープの加湿機能あるモデル使って痛い目見たので単純な機能のやつにしようと探してlevoitのcore 200sにした。評判や機能も悪くないようなのでたのしみ。
— D-Z (@DZ_ponkotsu) January 18, 2023
良い口コミ
悪い口コミ
300Sの口コミ・評判


300Sの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
Levoit(レボイト)Core 300S という空気清浄機を購入。
— さは@プラヴォヤズディ (@pjtgdvd) April 23, 2023
ベランダ
玄関
自室
リビング
で電源オフ時の5に始まり1に落ち着く。
環境違うはずなのに同じ結果。
おすすめはしません。 pic.twitter.com/Q6hq4XFo8T
#Levoit スマート空気清浄機 Core 300Sを使って2週間…https://t.co/CeckBqeENu
— X0@もりそば (@X0_BR) April 19, 2025
室内の花粉がほぼ撲滅できたのか、目元のかゆみ、くしゃみはほぼゼロに。脱臭性能も高く、食後の換気と併用するとカレーなどの消臭も◎ 基本はAutoで24時間回しっぱなしにしておけばよいので、買って大正解でした☺ pic.twitter.com/HeEdAHHVKl
最近もうインフルエンザが流行っているらしいな。レンタルスペース内でウイルスが発生しにくくなるように早くから空気清浄機を置いて対処した方が良い。
— ヒロセな|レンタルスペース経営攻略 (@hirosena_more) September 30, 2025
僕の使っている空気清浄機はこれ。Levoit (レボイト) 空気清浄機 進級スマートモデル Core 300S。… pic.twitter.com/eaXdetp0FE
良い口コミ
悪い口コミ
Levoit Coreの200Sと300Sの違いまとめ
200S、300Sの違いをまとめると、以下のようになります。
![]() ![]() 200S | ![]() ![]() 300S | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年頃 | 2021年11月 |
| プラズマイオン機能 | あり | なし |
| 高精度ホコリセンサー | なし | 搭載 |
| フィルター | プレフィルター 静電式フィルター 活性炭脱臭フィルター | プレフィルター H13静電HEPAフィルター 除菌フィルター 活性炭フィルター |
| 独自のボタン、機能 | ナイトライトボタン プラズマボタン | 自動モードボタン 空気質表示リング 花粉モードボタン |
| 消費電力 | 9W-33W | 3.3W-15W |
| 適用床面積 | 18畳/29m² | 20畳/33㎡ |
| サイズ (幅:奥行:高さ) | 20.5cm × 20.5cm × 32cm | 22cm × 22cm × 36cm |
| 重さ | 3kg | 2.7kg |
| 価格 (税込) | 12,580円 | 17,980円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
以上のことから、あまりお金は使わずそこそこ性能が良い空気清浄機が欲しい人は、200S。
センサーで部屋の空気の状況をチェックしたり、自動モードで最適に使えるモデルがいい人は、300Sがおすすめです。










