釣り用品は様々なメーカーから発売されていますが、中でもダイワの商品を手にしている人が多いです。
ダイワの商品は様々な種類があり、どんな釣り方をするかで、それに合わせたぴったりのモデルを見つけることが可能です。
ただ、型番にはLT2000とLT2000Sのように似た名前のものが多数あり、名前だけを見てもどこが違うのよくわからないと思っている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、ダイワの商品、
- LT2000
- LT2000S
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
LT2000、LT2000Sの違いを比較してみた
LT2000とLT2000Sの違いですが、以下の点のみが異なります。
- スプール
詳しく見ていきましょう!
違い:スプール

LT2000とLT2000Sは、スプールが異なります。
LT2000は、標準の深さのスプール溝、LT2000Sはそれよりもやや浅い浅溝タイプのスプール溝になっています。
スプールはラインを巻くためのスペースで、溝が深いほど多くのラインを巻くことができ、その分遠い場所までラインを伸ばすことができます。
溝が深いスプールの場合、ある程度の下巻きが必要になりますが、浅い場合は下巻きの分が少なくて済むので、長いラインを使う必要がなくなります。
ダイワの商品の場合、4桁の数字の後についたアルファベットがスプールの深さを表しており、LT2000のように何も文字がなければ標準タイプ、LT2000Sの「S」は標準よりも浅いタイプのスプールです。
その他には、深いスプールの「D」や、「S」よりもさらに浅いタイプの「SS」や「SSS」などのモデルがあります。
LT2000を選ぶメリットはスプールの溝が標準であること

LT2000を選ぶメリットは、スプール溝が標準タイプになっていることです。
海釣りなどによく出かける人におすすめ
LT2000は、海釣りなどに出かける機会が多い人におすすめです。
LT2000はスプールの溝が標準タイプで、LT2000Sよりも溝が深くなっているモデルです。
溝が深い分、多くのラインを巻くことができ、海釣りなどで遠い場所までラインを伸ばすことが可能です。
「海釣りによく出かける」
という人が選ぶといいでしょう。
LT2000Sを選ぶメリットはスプールの溝が浅いこと

LT2000Sを選ぶメリットは、LT2000よりもスプールの溝が浅いタイプのリールであることです。
ライン代を節約したい人におすすめ
LT2000Sは、ライン代をなるべく安く抑えたい人におすすめです。
LT2000Sは、LT2000よりもスプールの溝が浅く、あまり下巻きをしなくても使用できます。
下巻きする量が少なくて済むので、一度に使うラインが少なくなり、ライン代を節約することができます。
「お金はなるべく節約したい」
という人にぴったりです。
LT2000Sの他の商品を、
LT2000の口コミ・評判

LT2000の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
ダイソーロッド買ったけど…
— エソ@est (@est_eso) January 21, 2022
オォン…隙間ぇ…
クレストLT2000も同じ感じ pic.twitter.com/NHS0egdZL7
おはようございます兼こんにちは…
— しずく🥲いつも眠い🥲 (@kokuryusizukuX) September 24, 2022
雷が中々…(´ω`)⚡️
リールはクレストLT2000を来月に購入しようと目論んでおります…(´ω`)
3000番とかならぶっ込み用であったんですけど…💧 pic.twitter.com/VLT5c2zLV7
堤防ロックフィッシュ用リールを代替え
— reo (@reo16ra) October 22, 2020
15年使い倒したダイワsweepfire1500→ダイワ20クレストLT2000へ pic.twitter.com/cMcnbooLRR
良い口コミ
悪い口コミ
LT2000Sの口コミ・評判

LT2000Sの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
バチコンのためにリール新調!
— さかきゅう@ナメロー隊長 (@sakakyu555) January 15, 2025
ベアリング7個、マグシールド、165g。
今度の釣行で鱗付け出来るかなー?!😄
月下美人 LT2000Shttps://t.co/pp0jQ93sy5
#バチコン #アジ釣り #ボートアジング #東京湾 #月下美人LT2000S pic.twitter.com/tRa5v7cOCe
ジオロックのソール届いたから、取りに行ってカルディアも触ってきた。
— かーぐち(J.F.F) (@KA_GUCHI0336) March 15, 2025
LT2000Sでルビアスと同じ番手。
巻き感はすこぶる良かったな〜。
ついでにソレス42Sも連れて帰った笑 pic.twitter.com/H9rWtephPo
地元釣具店を応援しようの会😸
— にゃんこりー虎の子@釣りアカ (@torano_ko24) March 16, 2025
25カルディアFC LT2000S!
アジングで使います🎊 pic.twitter.com/tJzmjtpWuq
良い口コミ
悪い口コミ
LT2000とLT2000Sの違いまとめ
LT2000、LT2000Sの違いをまとめると、以下のようになります。
![]() LT2000 (20クレスト) | ![]() LT2000S (20クレスト) | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2020年 (クレスト LT2000) | 2024年9月 (レブロス LT2000S) |
| スプール | 標準の深さ | 浅溝タイプ |
| 価格 (税込) | 20クレスト LT2000…4,684円 | 25カルディア LT2000S…22,176円 20クレストLT2000S…4,863円 24レブロス LT2000S…7,309円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
まとめると、海釣りなどを目いっぱい楽しみたい人は、LT2000。
ライン代の出費をなるべく抑えたい人は、LT2000Sがおすすめです。
LT2000
LT2000S
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