「気分転換を兼ねて運動をしたい」
と思った時に、自然の空気や景色を楽しめる登山が最適です。
モンベル(mont-bell)というメーカーは、キャンプ用品を中心に展開していますが、「マウンテンクルーザー」という登山靴がたくさんの人に愛用されています。
その中でもいくつか種類があるので、この記事ではマウンテンクルーザーの
- 400
- 200
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
モンベルマウンテンクルーザーの400、200の違いを比較してみた
400と200の違いですが、以下の点が異なります。
- デザイン
- 重量
- ソールと機能性
- 価格
詳しく見ていきましょう!
違い①:デザイン
400と200のデザインの違いを確認していきましょう。

上の写真が400のデザインで、左の2種がメンズ、右の2種がレディースです。

こちらは200のデザインで、左の2種がメンズ、右の2種がレディースと、400よりも靴紐がやや落ち着いた色味でデザインされています。
また、400は一番上の靴紐が金具で留められており、より頑丈な造りです。
靴アドバイザー200の方が普段使いしやすそうなデザインですが、登山らしいデザインは400ですね!
違い②:重量


400と200の重量は、以下のような違いがあります。
400 | 200 | |
|---|---|---|
| 重量 | メンズ 489g レディース 427g | メンズ 363g レディース 320g |
200は登山靴の中でもかなりの軽量化を実現した軽さです。



ただし、頑丈さと重さは基本的に比例します!
違い③:ソールと機能性


400と200はどちらも「トレールグリッパー」という、地面との密着性が高く水の上でも滑りにくいソール(靴底)が搭載されています。
ただし、400はソールの張り替えができますが200はできません。
また、400の方が重量がある分全体的にしっかりとした造りで、より滑りにくく耐久性があります。



どちらにも防水性能はあります!
違い④:価格


400と200は価格に以下のような違いがあります。
400 | 200 | |
|---|---|---|
| 価格 (税込) | メンズ 16,700円 レディース 16,400円 | メンズ 15,800円 レディース 15,500円 |
200の方が価格は安いです。



ただし、400はソールの張り替えができるので、長く使うならばお得です!
400を選ぶメリットは靴底が滑りにくいこと


400を選ぶメリットは、靴底が滑りにくいことです。
また、雪の上を歩く場合など用途を変えたいときにはソールを張り替えることもできます。
本格的に登山をしてみたい人におすすめ
200は初心者やライトユーザー向けの性能ですが、400はヘビーユーザーにも多く愛用されています。
耐久性が高く滑りにくいので、本格的な登山をしてみたい人におすすめです。
200を選ぶメリットは軽量であること


200を選ぶメリットは、軽量であることです。
長時間履いていても疲れにくく、普段使いもしやすい汎用性の高さも実現しています。
簡単なハイキングから始めたい人におすすめ
登山に憧れはあるけどまだ自信がないという人は、普段使いもしやすい200を選ぶのが理想的です。
また、軽量でありながら防水性能が高く、雨の日の外出や畑作業に利用する人もいます。
本格的な登山靴は敷居が高いと感じる人も利用しやすいので、簡単なハイキングから始めたい人におすすめです。
400の口コミ・評判


400の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
200の口コミ・評判


200の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
モンベルマウンテンクルーザーの400と200の違いまとめ
400、200の違いをまとめると、以下のようになります。
400 | 200 | |
|---|---|---|
| カラー | メンズ グレー タン(薄茶色) レディース ダークグレー グレー | メンズ カーキ ブラック レディース グレー ネイビー |
| 重量 | メンズ 489g レディース 427g | メンズ 363g レディース 320g |
| 金具 | あり | なし |
| 防水 | あり | |
| ソールの張り替え | 可 | 不可 |
| 性能 | 滑りにくい 全体的にしっかりとした造り | 軽量化されている分やや劣る |
| 価格 (税込) | メンズ 16,700円 レディース 16,400円 | メンズ 15,800円 レディース 15,500円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
以上のことから、本格的に登山をしたい人は400。
普段使いもしたい人は、200を選ぶのがおすすめです。










