雪の日の外出は憂鬱な方も多いと思いますが、温かいアウターを着ればいくらか気分も明るくなります。
ノースフェイスのアイテムは登山用のものだけに、防寒性が高いと手にしている人が多いです。
ノースフェイスのシリーズにはアンタークティカやサザンクロスなどのモデルがありますが、名前だけをみてもどんな特徴があるのかわかりにくいですよね。
この記事では、ノースフェイス、
- アンタークティカ
- サザンクロス
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
ノースフェイスのアンタークティカ、サザンクロスの違いを比較してみた
アンタークティカとサザンクロスの違いですが、以下の点が異なります。
- 構造
- ポケット
- 柔らかさ
- 重さ
詳しく見ていきましょう!
違い①:構造

アンタークティカとサザンクロスは、生地の中の構造が異なります。
アンタークティカは、200デニールのGORE-TEXの2層構造になっていて、どんな雨風も通さないというというような堅牢な設計になっています。
中に入ってる綿には光電子ダウンが入っており、内部の熱を逃がしにくい高い保温効果を発揮してくれます。
サザンクロスは、リサイクルされたナイロン素材を使用したハイベントが2層構造になっている仕様です。
高撥水、高耐水圧は一般のジャケットよりも高い防水、防風性能を誇ります。
中綿には劣化が少ない撥水加工のプロダウンが使われていて、濡れてもジャケットの性能を維持してくれます。
違い②:ポケット


アンタークティカとサザンクロスは、ポケットが異なります。
アンタークティカは、ジャケットの前など、合計5つのポケットが配置されています。
サザンクロスは、全部で15個のポケットがあり、地図やノート、スマートフォンなど、大きな小物が入るポケットもいくつかあります。
また、胸ポケットとウエストポケットにはハンドウォーマー機能が搭載されています。
ファッションアドバイザーサザンクロスはカバンいらずで外出できますね!
違い③:柔らかさ




アンタークティカとサザンクロスは、柔らかさが異なります。
生地の柔らかさを比べた場合、アンタークティカは厚手の生地でややゴワゴワした感じになっているのに対し、サザンクロスは柔らかく、かつしなやかな柔軟性があります。



サザンクロスの方が動きやすいですね!
違い④:重さ


アンタークティカとサザンクロスは、重さが異なります。
詳細な重さやサイズなどによって変化しますが、両モデルとも2kg弱の重さがあり、比較した場合サザンクロスの方が100g程軽くなっています。
アンタークティカを選ぶメリットは高い防寒性を誇ること


アンタークティカを選ぶメリットは、GORE-TEXの2層構造になっているなど高い防水性、防風性を持っていることです。
極寒地であまり動かず作業する人におすすめ
アンタークティカは、気温が氷点下のような極寒地で道路の交通整理など、ほとんど動かない作業をする時におすすめです。
アンタークティカは、高い防水性と防風性を持つジャケットであり、寒い地域でも保温してくれます。
サザンクロスに比べるとやや生地の柔らかさが劣るので、どちらかというと静的作業向きのアイテムになっています。
「とにかく寒いのが苦手」
「寒い地域でスポーツの応援をする」
といった人が選ぶといいでしょう。
アンタークティカの他の商品を、
サザンクロスを選ぶメリットはたくさんポケットがあること


サザンクロスを選ぶメリットは、15個のポケットが搭載していることです。
調査活動やフィールドワークをする人におすすめ
サザンクロスは、土地や自然の調査活動やフィールドワークをする人におすすめです。
サザンクロスはたくさんポケットがついており、ノートや筆記用具、スマホ、双眼鏡など、たくさんのものを入れて持ち運べます。
また、生地の柔軟性が高く、アンタークティカよりも動きやすいモデルです。
「いろんな土地を調査する仕事をしている」
「自然をスケッチしたり動物を鑑賞するのが趣味」
という人にぴったりです。
サザンクロスの他の商品を、
アンタークティカの口コミ・評判


アンタークティカの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
あー
— Yuu | Photo Journal PRESS (@yuu_u001) December 11, 2018
冬にノースフェイス入ると欲しいものがいっぱい出てくる…😵
アンタークティカパーカー全色全サイズ入ってきてる💦サザンクロス買ったし…😇😇😇
人気のマウンテンダウンコートとジャケットのビーチグリーンもある
防寒具の作りはユニクロ、ノースフェイスのが機能的な面でみると良いと感じる。寒い地域で考えればユニクロのエクストラウォームはコスパいいと思うし、アンタークティカやサザンクロスは外側ののナイロン地が強いから安心感が強い(その分重い)。
— よし (@skacore_8969) December 4, 2024
今日のようにガチで寒い日(とはいえ風はないのでそこまで厳しくはない)でも、ノースフェイスのガチ系ダウンジャケットなら全く寒くないので流石。アンタークティカ、そしてサザンクロス、本当にコスパ優秀。
— どんぶり (@donburing) December 18, 2023
良い口コミ
悪い口コミ
サザンクロスの口コミ・評判


サザンクロスの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
沸騰ワードできょもが着てるジャケット。ノースフェイスのサザンクロスだと思うんだけど今のモデルじゃなくて数年前の色かな?#京本大我 pic.twitter.com/Jf3cx2Sg9a
— 💎I.B(アイビィー)💎 (@yu1021haru) February 19, 2021
今年こそノースフェイスのサザンクロスを買うつもりだったけど 忘れてて売り切れてたよねー
— ぐっ (@kyotocarp26) December 19, 2019
ノースフェイス サザンクロスとダンターグティカ
— ひでひら (@shishamo3p) December 30, 2021
ゴアテックスは水は防ぐが、水蒸気は外に逃す
ハイベンドはその高性能 pic.twitter.com/1FfGQoJQca
良い口コミ
悪い口コミ
ノースフェイスのアンタークティカとサザンクロスの違いまとめ
アンタークティカ、サザンクロスの違いをまとめると、以下のようになります。
![]() ![]() アンタークティカ | ![]() ![]() サザンクロス | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2010年代 | 2019年頃 |
| 構造 | 200デニールのGORE-TEXの2層構造 光電子ダウン どんな雨風も通さない設計 保温効果が高い | リサイクルされたナイロン素材 ハイベントの2層構造 撥水加工のプロダウン 高い防水、防風性能 劣化が少ないダウン |
| ポケット | 5つ | 15個 |
| 柔らかさ | 厚手の生地 ややゴワゴワ | 柔らかく、かつしなやか 柔軟性が高い |
| 重さ | 2kg弱 | 2kg弱 アンタークティカよりも軽い |
| 価格 (税込) | パーカー…93,500円 | パーカー…82,500円 パンツ…66,000円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
まとめると、寒い地域であまり動かさない作業をする時は、アンタークティカ。
山や雪国で調査したりフィールドワークに取り組む時は、サザンクロスがおすすめです。
アンタークティカ
アンタークティカの他の商品を、
サザンクロス
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