ノースフェイスは元々登山で使う服などを作っていますが、最近では普段着使いできるようなファッショナブルのアイテムも発売されています。
ノースフェイスの商品は多数あり、世界各国で販売しています。
ノースフェイスのモデルとして、韓国や日本のモデルなどで分けられることがありますが、それぞれの国でどう違うのかわからず、どれを買うか迷っている人もいるかと思います。
この記事では、ノースフェイスの販売モデル、
- 韓国
- 日本
- アメリカ
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
ノースフェイスの韓国、日本、アメリカの違いを比較してみた
韓国と日本、アメリカの違いですが、以下の点が異なります。
- 販売会社
- デザイン
- 独自レーベル
- 価格
詳しく見ていきましょう!
違い①:販売会社



1つ目の違いは、販売している会社です。
韓国と日本とアメリカの販売モデルは、同じノースフェイスでも販売会社が異なります。
韓国はYoungone Corporationが販売しており、タグには「YOUNGONE OUTDOOR」と記載されています。
日本の場合はGoldwinが販売会社であり、「GOLDWINC.」とタグに書かれています。
アメリカのモデルは、VFコーポレーションが作っていて、タグの表記は「VF Corporatin」になっています。
各会社がそれぞれライセンスを所持しており、公式のノースフェイスのメーカーとして製造や販売をしています。
違い②:デザイン



2つ目の違いは、デザインです。
韓国のモデルは、若者向けのシティ、ストリート系のデザインです。
角がないシルエットや丈が短かったりと、アイドルが身に付けているようなアイテムが多くなっています。
日本のモデルは、山で使うのはもちろん、街中でも着られるようなシンプルなデザインです。
日本人に合わせたサイズ感のものが大半で、シンプルなカラーのデザインが多くあります。
アメリカは、本家のブランドでアウトドアを主流にした王道のデザインです。
デザインよりも機能性を重視したものが多く、タフさや無骨なデザインになります。
違い③:独自レーベル


3つ目の違いは、独自のレーベルです。
韓国と日本とアメリカのモデルには、それぞれの国でしか販売していない独自レーベルがあります。
韓国と日本とアメリカの独自レーベルは、以下の通りです。
韓国 | ![]() 日本 | ![]() アメリカ | |
|---|---|---|---|
| 独自レーベル | WHITE LABEL | PURPLE LABEL (nanamica企画) | ブラックシリーズ |
違い④:価格

4つ目の違いは、価格です。
韓国と日本とアメリカのモデルは、価格が異なります。
韓国と日本とアメリカで販売されている価格を比べた場合、韓国のものが最も安くなっています。
韓国のモデル効率よく生産することに重きをおき、コストを抑えて若者にも手を取りやすいものが多いです。
日本とアメリカのモデルでは、販売されているモデルによって価格が変わりますが、アメリカは機能性を重視したモデルも多く、やや高いモデルも一部にはあります。
韓国を選ぶメリットは価格が安いこと

韓国のモデルを選ぶメリットは、日本とアメリカよりも価格が安くなっていることです。
財布に優しい価格のノースフェイスが欲しい人におすすめ
韓国のモデルは、あまりお金をかけずにノースフェイスのモデルが欲しい人におすすめです。
韓国のモデルは、生産コストを抑えて製造しており、日本やアメリカのモデルよりも安い価格で手に入ります。
「お金を節約してノースフェイスのブランドのアイテムが欲しい」
という人に向いています。
韓国の他の商品を、
日本を選ぶメリットは機能性とデザインを両立したモデルであること


日本のモデルを選ぶメリットは、機能性とデザインのバランスの取れたモデルであることです。
登山用と普段用の2Wayのモデルがいい人におすすめ
日本のモデルは、登山でも普段着用でも両方使えるモデルが欲しい人におすすめです。
日本のモデルは、登山でも使えるような機能性を備えつつ、町中で来ても違和感ないデザインのものが多いです。
「山登りでも普段着でも両方使えるアウターが欲しい」
という人にぴったりです。
日本の他の商品を、
アメリカを選ぶメリットは防水性能や防寒性能が高いこと

アメリカのモデルを選ぶメリットは、雨風をしのぐ性能や寒さに対する耐性が高いことです。
標高の高い山に登山する場合におすすめ
アメリカのモデルは、標高の高い山などかなり本格的に山登りをする時におすすめです。
アメリカのモデルは、ノースフェイス本家のモデルであり、アウトドア専用の機能が高いものが多くなっています。
デザインはタフさや無骨なものが多く、アウトドア向けのものが多いです。
「いろんな山に登るのに挑戦したい」
という人が選ぶといいでしょう。
アメリカの他の商品を、
韓国の口コミ・評判

韓国の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
これ、みんな大好きノースフェイスの韓国限定モデルのミニトート。
— よしき (@yoshikiotoku) February 21, 2025
コンパクトなのに収納力はバツグン。ストラップ付きでマルチに使える優れもの。
汚れもサッと落ちる黒のナイロン素材と、持ち手のロゴテープが、男女問わずオシャレさんに大人気。
でも最も伝えたい大事なコトは人…… pic.twitter.com/f2bMH2buVA
韓国はノースフェイスが安く買えるので薄手のダウンを探しに、東大門のヒョンデアウトレットとdundunの店舗行ったがサイズ切れ…クソデカくまいたわ。
— O_shima-San (@O_shimaGT821) January 25, 2026
翌日、明洞の店舗行ったら残ってたので即ゲット。
このダウン、韓国限定モデルで22万ウォンだった。免税で1万2千ウォン戻ってきたしお得に買えた👍🏻 pic.twitter.com/LjwIPn7EpK
韓国に買い物行きてぇな
— O_shima-San (@O_shimaGT821) February 9, 2026
一泊二日でも行けるし。
ノースフェイスで春物買って、ロッテマートでCassやスイーツ買い込みたい。
モンベルも見に行きたいのだが、インスタ見比べると日本はアウトドアで韓国はファッションに全振りしてるわ
限定モデルもある様だし気になる pic.twitter.com/GQMDIsv6Ta
良い口コミ
悪い口コミ
日本の口コミ・評判

日本の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
韓国にはない、日本限定のノースフェイスが大好きです pic.twitter.com/CO7f1MRjI4
— 보링컴퍼니(すんくん) (@EqualLove3720) December 28, 2025
20万円のプラダのダウン買うぐらいなら4万円のノースフェイスのダウンを買う方が良いと思う派です🫣デザインに大差ないなら機能性重視したくない?そもそも動きずらいダウン苦手だから買わないんだけど今日みたいな痛いぐらい寒い大寒波で大雪だとダウン買いたくなる😂(見てるだけ🤫 pic.twitter.com/mywo84InTC
— ゆき| CEO美容業経営❄️ (@YustyleBeauty) February 8, 2026
しかし、ノースフェイス着てる人多い。改めて人気なんやなぁと感じますね。
— ハンキー (@HANKEY444) February 4, 2026
高いイメージが強い。
良い口コミ
悪い口コミ
アメリカの口コミ・評判

アメリカの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
ノースフェイスGTX!
— アパレル卸、古着卸 (@av9sou0) November 5, 2025
こういう感じでアメリカ限定のやつは何年かに一回値段上がるから覚えておくと良いかも😊
1990GTXとか!
やけど韓国のはなぜかあんまり上がらん気がする💦
GORE-TEXでアメリカ限定とか日本未発売は定価450ドルくらいやから参考程度にチェックしとくと良いと思う!
写真は雑で🙇🏻 pic.twitter.com/3JGFJJs2RY
ノースフェイス自体は、アメリカのメーカーやで。
— Take-c (@takec0523) December 19, 2021
日本では、ゴールドウィンが商標権を持ってるわけやねん。
難しい話やけど。
だから、日本で正規で販売してるノースの製品は、ゴールドウィンが企画製造してるから、海外モデルとは違うモデルがあるねん。
アメリカと韓国でしか手に入らないモデルらしいやぁん✨
— 松(ダンテ) (@matsukenn38) December 20, 2025
ノースフェイスは結構街中で被ってしまいがちだけれども
これなら個性を貫けるのやぁん( * ・ ∀・*)︎︎︎︎✌︎︎︎
良い口コミ
悪い口コミ
ノースフェイスの韓国と日本とアメリカの違いまとめ
韓国、日本、アメリカモデルの違いをまとめると、以下のようになります。
韓国 | ![]() 日本 | ![]() アメリカ | |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 1992年 | 1994年 | 1978年 |
| 販売会社 | Youngone Corporation タグ「YOUNGONE OUTDOOR」 | Goldwin タグ「GOLDWINC.」 | VFコーポレーション タグ「VF Corporatin」 |
| デザイン | 若者向けのシティ、ストリート系 角がないシルエット 丈が短かめ | シンプルなデザイン 日本人に合わせたサイズ感 シンプルなカラー | アウトドア主流の王道のデザイン 機能性を重視 タフさや無骨なデザイン |
| 独自レーベル | WHITE LABEL | PURPLE LABEL (nanamica企画) | ブラックシリーズ |
| 価格 | 日本やアメリカよりも安い | 韓国よりもやや高い | |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
まとめると、なるべく安いノースフェイスのモデルが欲しい人は、韓国。
登山用、街中用の両方でも使いやすいモデルが良い人は、日本。
本格的な登山でも使える機能性が高いモデルを探している人は、アメリカがおすすめです。
韓国
韓国の他の商品を、
日本
日本の他の商品を、
アメリカ
アメリカの他の商品を、
