テーラーメイドから商品発表があってから、一躍話題になったステルスプラスドライバー。
ゴルファーの皆さんなら、一度は試打したことがある事でしょう。
発売から時間が経過している現在でも、その人気が絶えることはありません。
発売当初よりも、中古としての流通量が増加しているため、購入を検討している方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、「自分に合ったものを選びたい」という方におすすめの、テーラーメイドの人気ドライバー「ステルスプラス」から、
- 日本仕様
- US仕様
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
テーラーメイドのステルスプラスドライバーの日本モデルとUSモデルの違いを比較してみた
日本仕様とUS仕様の違いですが、以下の点が異なります。
- ロフト角
- 純正シャフト
- 価格
詳しく見ていきましょう!
違い①:ロフト角

ロフト角が、日本仕様とUS仕様で異なります。
US仕様の方がバリエーション豊富となっています。
ロフト角は以下の通りです。
- 日本仕様:9.0/10.5
- US仕様:8.0/9.0/10.5
日本仕様は2種類のみですが、US仕様はさらにロフトが立っている8.0を加えた3種類あります。
ゴルフアドバイザーハードヒッターはUS仕様一択ということになりますね!
違い②:純正シャフト


純正シャフトも日本仕様とUS仕様で異なります。
純正シャフトは以下の通りです。
- 日本仕様:TENSEI SILVER TM50(S,SR,R)/Tour AD UB6(S)/SPEEDER NX60(S)/Diamana PD60(S)
- US仕様:HZRDUS SMOKE RDX RED(X,S,R)/KAILI WHITE60(X,S)/TOUR AD IZ6(X,S)/Diamana ZF60(X,S)
上記の通り、純正シャフトの種類はどちらも4種類で同じですが、フレックスはUS仕様の方が多くなっています。
またステルスプラスに限ったことではありませんが、US仕様のクラブは日本仕様よりもシャフトが硬い傾向にあります。
そのため、パワーのあるハードヒッターにはUS仕様のシャフトがしっくりくることでしょう。



パワーに自信のない人は日本仕様ということになりますね!
違い③:価格


日本仕様とUS仕様では価格が異なります。
価格の違いは以下の通りです。
- 日本仕様:90,200円
- US仕様:70,200円
純正シャフトによっては、価格が高くなることもありますが、最安値では上記のようになります。
日本仕様とUS仕様ではおよそ2万円ほど安くなりますね。
自分のお気に入りのシャフトがある人にとっては、一番安いものを選ぶことになりますので、US仕様を選択する方が良いでしょう。



為替によって値段が変わることもありますね!
日本仕様を選ぶメリットは日本人に合わせた純正シャフト設定があること


日本仕様を選ぶメリットは、日本人に合わせた純正シャフト設定になっていることです。
US仕様では全世界に向けたシャフト設定になっているため、日本仕様の方が振りやすいことでしょう。
パワーに自信がない人な人におすすめ
US仕様では、日本人よりも体格の良い外国人に目線を合わせてシャフト設定、ロフト設定していますので、ハードヒッターでないと扱うことができないケースがあります。
日本仕様はUS仕様をベースに日本人向けに改良したものであり、日本人に合わせたシャフト設定になっているため、パワーに自信のない人におすすめです。
US仕様を選ぶメリットは価格の安さ


US仕様を選ぶメリットは、価格が安いことです。
日本仕様に比べて、価格が安いため入手しやすいです。
パワーに自信がある人におすすめ
US仕様は全世界に向けて商品設定をしています。
そのためターゲットは日本人よりも体格の良い、外国人向けです。
シャフトのフレックスも日本仕様にはないXもありますので、パワーに自信のある人におすすめです。
日本仕様の口コミ・評判


日本仕様の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
ステルスプラスいい感じ〜🏌️♂️ pic.twitter.com/xgwpOIDZzy
— Yuki (@Yuki18_54) May 26, 2023
『おいっ、ドライバー変えただけで、こんなショットが良くなっちゃうのかよっ』っと、
— ユウタ@霞の呼吸 朧 (@pazoo1107) January 25, 2023
穴空きドライバーを5年使った自分に対して、なぜオレはあんなムダな時間をと…苦笑いする動画はこちらです🙋♂️#なぜオレはあんなムダな時間を#ステルスプラス#道具の恩恵 pic.twitter.com/U0KrJTUuwW
ベンタスブルーTR 6X🏌️♂️
— TADAAKI KAMEYAMA/コンディショニングトレーナー (@tadaaki0914) December 13, 2023
荒れないお気に入りシャフト🏌️♂️#ベンタスブルーTR6X #フジクラ#テーラーメイド #ステルスプラス#ゴルフ #golf #ゴルフ初心者#ゴルフ始めて一年未満#ゴルフ好きと繋がりたい pic.twitter.com/J5807YLMBu
ここ最近の⛳️
— Tatsuya Sugiyama (@Tatsuya19780411) April 2, 2023
ティーショットも悪くない(ヘッドをステルスプラスにして絶好調)
セカンドショットも悪くない(三浦技研最高)
で、穴に入れるのが1番イケてない🤣
だから当然、80台前半は出ない💦
やっぱ、穴が苦手だわ。 pic.twitter.com/Ng45E0xlgh
最近狭いとこは直ドラ。
— SNY (@SNY91382051) October 26, 2023
ステルスプラス直ドラでもドロー打てる笑 pic.twitter.com/Sh5kHZ3aIu
良い口コミ
悪い口コミ
US仕様の口コミ・評判


US仕様の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
テーラーメイドのステルスプラスドライバーの日本モデルとUSモデルの違いまとめ
日本仕様とUS仕様の違いをまとめると、以下のようになります。
![]() ![]() 日本仕様 | ![]() ![]() US仕様 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年2月4日 | |
| ロフト角 | 9.0/10.5 | 8.0/9.0/10.5 |
| 純正シャフト | 4種類 | |
| シャフト×フレックス | 6種類 | 9種類 |
| 構造 | 同じ | |
| 販売対象 | 日本 | 全世界 |
| 価格 (税込) | 90,200円 | 70,200円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
※セール期間中などは、表示価格よりもかなり安くなっていることがあります
以上のことから、パワーに自信のない人は日本仕様。
パワーに自信のある人は、US仕様を選ぶのが良いと思います。










