パソコンはコスパが高いモデルも多く発売されており、高性能でありながら値段を抑えたものもたくさんあります。
ASUSから発売されているVivobookというシリーズのパソコンは、価格を抑えつつスペックもそこそこ高いモデルになっています。
Vivobookのシリーズはさらに細かく分類されており、無印の通常モデルやGo、Sといったものがあり、どこが違うパソコンなのか名前だけを見てもわかりにくいですよね。
この記事では、ASUSのVivobookのシリーズ、
- Vivobook(通常)
- Vivobook Go
- Vivobook S
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
ASUS Vivobookの通常、Go、Sの違いを比較してみた
通常とGo、Sの違いですが、以下の点が異なります。
- コンセプト
- スペック
- 重さ
- 価格
詳しく見ていきましょう!
違い①:コンセプト



通常とGoとSは、コンセプトが異なります。
通常は、使いやすさとセキュリティを重視つつ、普段使いしやすい機能性が高いノートパソコンです。
Goは、モバイル性を高くして、日常的な作業をサクサクこなせる低価格のノートパソコンになっています。
Sは、堅実性とハイパフォーマンスを実現した、どこでも快適な作業ができるウルトラポータブルノートパソコンになります。
違い②:スペック

通常とGoとSは、搭載しているスペックに差があります。
詳細なスペックは個別のモデルによって大きく異なりますが、CPUやメモリ、ストレージなどのスペックを総合して比べると、スペックの高さはS>通常>Goという順番になります。
Sのシリーズにおいては、記事執筆時点でAMD Ryzen AI9のCPUや32GBのメモリ、1TBのストレージが搭載されています。
Goのシリーズの場合、CeleronのCPUや4GBのメモリ、128GBのストレージなどになっていて、スペックとしてはやや劣っています。
違い③:コンパクトさ


通常とGoとSは、コンパクトさが異なります。
各モデルのサイズや重さは、通常が2.5kg程度でやや重くて少し厚みがあり、GoとSは1.4kg前後で軽くて薄い形状になっています。
パソコンアドバイザーGoとSは持ち運びに便利ですね!
違い④:価格


通常とGoとSは、価格が異なります。
商品の価格は搭載しているスペックなどによって異なりますが、おおよその価格幅で比べた場合、高い価格のものから、S>通常>Goという順になっています。
記事執筆時点での各シリーズの価格幅は、以下の通りです。
- 通常…99,800円~179,800円
- Go…49,800円~79,800円
- S…139,800円~229,800円



Goは10万円以下で購入できますね!
通常を選ぶメリットはやや重いモデルであること




通常を選ぶメリットは、GoとSに比べてやや重いパソコンになっていることです。
主に自宅で使うノートパソコンが欲しい人におすすめ
通常は、主に自宅用としてのノートパソコンを買いたい人におすすめです。
通常は、GoとSに比べるとコンパクトさに欠けるパソコンですが、やや重い分、テーブルの上などに置いておいても動きにくく、多少の操作でパソコンがずれることはなくなります。
自宅など置きっぱなしでパソコンを使う場合、より安定してパソコン作業が可能です。
「家の中で使うパソコンが良い」
「外にはほとんど持って行かない」
という人に向いています。
通常の他の商品を、
Goを選ぶメリットは値段が安いこと


Goを選ぶメリットは、通常とSよりも低価格で購入できることです。
あまりお金をかけずにモバイルノートパソコンを手に入れたい人におすすめ
Goは、そこまでお金はかけずに会社や学校で使うモバイルノートが欲しい人におすすめです。
Goは、通常とSにくらべて搭載しているスペックは低いですが、最低限のスペックは搭載しているパソコンです。
本体のコンパクトさはSとほぼ同等であり、鞄などに入れて持ち運びやすいサイズや重さで、安いモデルは5万円前後で購入することが可能になっています。
「とりあえずモバイルしやすいパソコンが買えればよい」
「なるべくお金は節約したい」
という人が選ぶといいでしょう。
Goの他の商品を、
Sを選ぶメリットは高いスペックを持つモバイルパソコンであること




Sを選ぶメリットは、CPUやメモリが高性能でコンパクトなノートパソコンであることです。
デザインや動画編集を仕事にしている人におすすめ
Sは、デザインや動画編集などの仕事に従事している人におすすめです。
Sは、コンパクトなサイズ感や重さになっており、かつ高性能なCPUや大容量のストレージを搭載しているウルトラポータブルノートパソコンです。
処理の大きいデザイン作業や動画編集などの作業もあまり負荷をかけずに作業でき、そのコンパクトさから営業先やカフェ、出張先などの外出時にも使いやすいパソコンになっています。
「イラストのデザインや動画作りを仕事にしている」
「コンパクトでハイスペックなパソコンが欲しい」
という人にぴったりです。
Sの他の商品を、
通常の口コミ・評判


通常の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
私のお年玉!開封!ヨドバシ福箱海外パソコン
— ぺこ🦕4y(2.5)🦖1y(5.10) (@Pecopon18) January 2, 2024
ASUS VIVOBOOK OS windows11
SSD512 メモリ16 夫曰く善きスペックとのこと✨自分のパソコン嬉しい~💻️
しかも9000ポイントバックだから、実質81000円…オフィスとウイルスバスターも付いて…お安い…😭✨ pic.twitter.com/DYWOO5gwdz
ASUS VivoBook R209HA
— ななき (@nanakifeh) November 2, 2025
Atom x5-Z8300 メモリ2GB eMMC32GB
8年前に購入したノートパソコン
当時からしてg⚪︎miスペックだったけど価格は驚異?の22,800円
性能はあれだけど見栄えだけは結構良い気がする。キーボードも打ちやすい😊
今の格安スマホに負ける性能なので使い道は厳しいけどergは動く pic.twitter.com/Nfpp85v1Fi
良い口コミ
悪い口コミ
Goの口コミ・評判


Goの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
Sの口コミ・評判


Sの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
ASUS Vivobookの通常とGoとSの違いまとめ
通常、Go、Sの違いをまとめると、以下のようになります。
![]() ![]() 通常 | ![]() ![]() Go | ![]() ![]() S | |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2013年頃~ | 2023年頃~ | 2022年頃~ |
| コンセプト | 使いやすさとセキュリティ性 機能性が高い | モバイル性 低価格 | 堅実性とハイパフォーマンス ウルトラポータブルノートパソコン |
| スペック | 中間レベル | やや劣るレベル CeleronのCPU 4GBのメモリ 128GBのストレージ | 高スペックモデル AMD Ryzen AI9のCPU 32GBのメモリ 1TBのストレージ |
| コンパクトさ | 2.5kg程度 少し厚みがある | 1.4kg前後 軽くて薄い形状 | |
| 価格幅 | 99,800円~179,800円 | 49,800円~79,800円 | 139,800円~229,800円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
まとめると、自宅用のやや重厚感あるパソコンが良い人は、通常。
最低限の作業ができる低価格のモバイルパソコンが欲しい人は、Go。
外出先でも動画編集やデザイン制作ができるような、ウルトラモバイルノートパソコンを買いたい人は、Sがおすすめです。
通常
通常の他の商品を、
Go
Goの他の商品を、
S
Sの他の商品を、

















