あったかいお茶やコーヒーが飲みたい時、電気ケトルがあるとすぐにお湯が沸かせて便利です。
家電メーカーの象印は様々な電気ケトルを発売しており、モデルによって特徴は様々です。
各モデルの型番は、「CK-DC10」や「CK-VB12」などがありますが、名前を見てもいまいちよくわからず、どれを買うか迷っている人もいるかと思います。
この記事では、象印の電気ケトル、
- CK-PA08
- CK-DC08(10)
- CK-VB12(15)
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
象印のCK-PA08、CK-DC08(10)、CK-VB12(15)の違いを比較してみた
CK-PA08とCK-DC08(10)、CK-VB12(15)の違いですが、以下の点が異なります。
- 容量
- 2つの注ぎ方
- 水量目盛
- カラー
詳しく見ていきましょう!
違い①:容量

CK-PA08とCK-DC08(10)とCK-VB12(15)は、容量が異なります。
各商品の末尾の数字は、おおよその容量を示しており、数字が多いほど一度にたくさんの水を沸かせます。
CK-PA08とCK-DC08(10)、CK-VB12(15)の容量は、以下の通りです。
![]() CK-PA08 | ![]() CK-DC08(10) | ![]() CK-VB12(15) | |
|---|---|---|---|
| 容量 | CK-PA08…0.8L | CK-DC08…0.8L CK-DC10…1.0L | CK-VB12…1.2L CK-VB15…1.5L |
違い②:2つの注ぎ方

CK-PA08は、2つの注ぎ方ができます。
CK-PA08は流量を変えるレバーがあり、たっぷり注げる通常モードと、少なく注ぐ時のゆっくりカフェドリップモードの2つの注ぎ方が可能です。
電気ポットアドバイザー何を入れるかによってそれぞれ使い分けられますね!
違い③:水量目盛






CK-PA08とCK-DC08(10)とCK-VB12(15)は、水量目盛の表示が異なります。
各電気ケトルには、中にどれくらいの水を入れたかがわかる目盛が付いています。
CK-PA08は、ケトルの内部に目盛がついており、0.4Lや0.8Lなど3段階の目盛が付いています。
CK-DC08(10)とCK-VB12(15)は、窓の部分に外側から見える目盛が付いています。
違い④:カラー






CK-PA08とCK-DC08(10)とCK-VB12(15)は、カラーが異なります。
CK-PA08とCK-DC08(10)とCK-VB12(15)のカラーバリエーションは、以下の通りです。
![]() ![]() CK-PA08 | ![]() ![]() CK-DC08(10) | ![]() ![]() CK-VB12(15) | |
|---|---|---|---|
| カラー | ブラック ホワイト | ソフトブラック ライトベージュ ホワイト | ソフトブラック ホワイト |



CK-VB12(15)は3種類から選べますね!
CK-PA08を選ぶメリットは2つの注ぎ方ができること


CK-PA08を選ぶメリットは、2通りの方法でお湯を注げることです。
コーヒーや紅茶を飲む人が多い人におすすめ
CK-PA08は、コーヒーやお茶など、一日の中でカフェタイムが多い人におすすめです。
CK-PA08は、レバーを切り替えることで2つの注ぎ方が可能で、コップなどに少なく入れたい時には、ゆっくりと注いで多く入れすぎる心配がなくなります。
「カフェブレイクする機会が多い」
という人が選ぶといいでしょう。
CK-DC08(10)を選ぶメリットはカラーが多いこと


CK-DC08(10)を選ぶメリットは、3種類のカラーがあることです。
茶色でおしゃれな電気ケトルが欲しい人におすすめ
CK-DC08(10)は、デザインが良くてかわいい電気ケトルを買いたい人におすすめです。
CK-DC08(10)は、カラーバリエーションが3種類になっており、黒や白の他に薄茶色のカラーが選択できます。
「デザインが良いものが欲しい」
「ベージュのカラーが好き」
という人にぴったりです。
CK-VB12(15)を選ぶメリットは容量が多いこと


CK-VB12(15)を選ぶメリットは、一度に沸かせるお湯の量が多いことです。
大家族の家庭で使う時におすすめ
CK-VB12(15)は、大人数の家庭で使う時におすすめです。
CK-VB12(15)は容量が多く、CK-VB15の場合、一度に1.5Lのお湯を沸かせます。
家族の人数が多い場合でも、一度の使用でより多くの人数分のお湯を沸かすことができます。
「大家族で家庭で使う」
「職場の休憩時間でたくさんお湯が必要」
という人に向いています。
CK-PA08の口コミ・評判


CK-PA08の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
CK-DC08(10)の口コミ・評判


CK-DC08(10)の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
CK-VB12(15)の口コミ・評判


CK-VB12(15)の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
象印のCK-PA08とCK-DC08(10)とCK-VB12(15)の違いまとめ
CK-PA08、CK-DC08(10)、CK-VB12(15)の違いをまとめると、以下のようになります。
![]() ![]() CK-PA08 | ![]() ![]() CK-DC08(10) | ![]() ![]() CK-VB12(15) | |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2025年9月 | ||
| 容量 | CK-PA08…0.8L | CK-DC08…0.8L CK-DC10…1.0L | CK-VB12…1.2L CK-VB15…1.5L |
| 2つの注ぎ方 | 通常モード ゆっくりカフェドリップモード | (なし) | |
| 水量目盛 | ケトルの内部に目盛 3段階の目盛 | 窓の部分に目盛 | |
| カラー | カラーブラック ホワイト | ソフトブラック ライトベージュ ホワイト | ソフトブラック ホワイト |
| 価格 (税込) | CK-PA08…9,900円 | CK-DC08…7,678円 CK-DC10…8,228円 | CK-VB12…8,778円 CK-VB15…9,328円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
以上のことから、一日のカフェタイムが多い人は、CK-PA08。
ベージュのおしゃれな電気ケトルがいい人は、CK-DC08(10)。
大人数の家族や職場でたくさんお湯が必要な時は、CK-VB12(15)がおすすめです。







