お茶やカップラーメンを作る時にはお湯が必要ですが、電気ポットがあればいつでもお湯を使えます。
単に電気ポットといっても、各商品によってスペックや機能は様々です。
家電メーカーの象印においては、CV-GD22(30)やCV-TF22(30)といったモデルが発売していますが、名前だけを見てもスペックが分からず、どれを買うか迷っている人もいるのではないでしょうか。
この記事では、象印の電気ポット、
- CV-GD22(30)
- CV-TF22(30)
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
象印のCV-GD22(30)、CV-TF22(30)の違いを比較してみた
CV-GD22(30)とCV-TF22(30)の違いですが、以下の点が異なります。
- スピード沸とう
- お知らせメロディー
- 電気代
- サイズ、重さ
- カラー
詳しく見ていきましょう!
ちなみに、それぞれのモデルの末尾の数字は容量を示しており、22は2.2L、30は3.0Lのモデルがあることを示しています。
CV-GD22(30)に関しては、22と30の他に40のモデルもあり、その容量は4.0Lです。
違い①:スピード沸とう

CV-GD22(30)とCV-TF22(30)は、スピード沸とうの時間が異なります。
スピード沸とうは、スイッチを入れてからお湯が沸くまでの時間です。
スピード沸とうの時間を比べた場合、CV-GD22(30)の方が少しだけ早くなっています。
CV-GD22(30)は、2.2Lの水は約19分、3.0Lは約24分ですが、CV-TF22(30)は2.2Lが約20分、3.0Lは約25分になっています。
違い②:お知らせメロディー

CV-GD22(30)は、お知らせメロディー機能があります。
お知らせメロディー機能は、タイマーをセットした際、沸とうが終わった時にメロディーでお知らせしてくれます。
違い③:電気代

CV-GD22(30)とCV-TF22(30)は、電気代が異なります。
CV-GD22(30)とCV-TF22(30)で比べた場合、消費電力はCV-GD22(30)の方が少なくなっており、電気代も安くなっています。
商品の公式HPによると、毎日満水の水を沸かした場合の年間の電気代は、以下の通りです。
![]() CV-GD22(30) | ![]() CV-TF22(30) | |
|---|---|---|
| 電気代 | 2.2L…約7,300円 3.0L…約8,500円 | 2.2L…約8.800円 3.0L…約10,200円 |
電気ポットアドバイザーCV-GD22(30)の方が安いですね!
違い④:サイズ、重さ








CV-GD22(30)とCV-TF22(30)は、サイズや重さが異なります。
CV-GD22(30)とCV-TF22(30)のサイズと重さは、以下の通りです。
![]() ![]() CV-GD22(30) | ![]() ![]() CV-TF22(30) | |
|---|---|---|
| サイズ (幅:奥行:高さ(cm)) | CV-GD22…22×29.5×26 CV-GD30…22×29.5×30 | CV-TF22…21×28.5×26 CV-TF30…21×28.5×30 |
| 重さ | CV-GD22…2.7kg CV-GD30…3.0kg | CV-TF22…2.5kg CV-TF30…2.7kg |
違い⑤:カラー




CV-GD22(30)とCV-TF22(30)は、カラーが異なります。
各カラーは、CV-GD22(30)がソフトブラック、CV-TF22(30)はホワイトになっています。
CV-GD22(30)を選ぶメリットは電気代が安いこと


CV-GD22(30)を選ぶメリットは、CV-TF22(30)よりも電気代が安くなっていることです。
毎日お湯をたくさん使う人におすすめ
CV-GD22(30)は、お茶やカップラーメンなど、毎日お湯をたくさん電気ポットで沸かす人におすすめです。
CV-GD22(30)は消費電力が少ないことから、電気ポッドの電気代を安く抑えられます。
毎日のようにお湯を使う人の場合、CV-GD22(30)の方がよりお得に利用できます。
「毎日お茶をたくさん飲む」
「カップラーメンで食事を済ませることが多い」
という人に向いています。
CV-TF22(30)を選ぶメリットは安い価格になっていること


CV-TF22(30)を選ぶメリットは、CV-GD22(30)よりも安い価格になっていることです。
なるべく安い電気ポットを買いたい人におすすめ
CV-TF22(30)は、なるべく電気ポットの購入費用を抑えたい人におすすめです。
CV-TF22(30)はCV-GD22(30)に比べて電気代が少し高くなっていますが、安い価格で手に入ります。
「電気ポッドを安く手に入れたい」
という人が選ぶといいでしょう。
CV-GD22(30)の口コミ・評判


CV-GD22(30)の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
CV-TF22(30)の口コミ・評判


CV-TF22(30)の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
象印のCV-GD22(30)とCV-TF22(30)の違いまとめ
CV-GD22(30)、CV-TF22(30)の違いをまとめると、以下のようになります。
![]() ![]() CV-GD22(30) | ![]() ![]() CV-TF22(30) | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年10月 | |
| スピード沸とう | 2.2L…約19分 3.0L…約24分 | 2.2L…約20分 3.0L…約25分 |
| お知らせメロディー | あり | なし |
| 電気代 | 2.2L…約7,300円 3.0L…約8,500円 | 2.2L…約8.800円 3.0L…約10,200円 |
| サイズ (幅:奥行:高さ(cm)) | CV-GD22…22×29.5×26 CV-GD30…22×29.5×30 | CV-TF22…21×28.5×26 CV-TF30…21×28.5×30 |
| 重さ | CV-GD22…2.7kg CV-GD30…3.0kg | CV-TF22…2.5kg CV-TF30…2.7kg |
| 価格 (税込) (公式通販) | CV-GD22…18,480円 CV-GD30…19,580円 | CV-TF22…17,380円 CV-TF30…18,480円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
以上のことから、電気代をお得にしたい人は、CV-GD22(30)。
お金を節約して電気ポットを購入したい人は、CV-TF22(30)がおすすめです。




