ピアノというと学校の音楽室をイメージする人も多いかもしれませんが、電子ピアノは自宅でも置くのにピッタリなコンパクトなサイズのものもたくさんあります。
オーディオメーカーのCASIOはいくつか電子ピアノのモデルを発売していますが、CDP-S100などのモデルは、サイズがコンパクトかつ価格が安いのが特長です。
CDP-S100の他にCDP-S105といったモデルもありますが、この2つのモデルの違いがよくわからないと感じている人もいるのではないでしょうか。
この記事では、CASIOの電子ピアノ、
- CDP-S105
- CDP-S100
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
CASIOのCDP-S105、CDP-S100の違いを比較してみた
CDP-S105とCDP-S100の違いですが、以下の点が異なります。
- 販売場所
- 筐体のカラー
詳しく見ていきましょう!
違い①:販売場所

CDP-S105とCDP-S100は、販売場所が異なります。
CDP-S105は、Amazonのサイトにおける限定商品になっていてAmazonでのみ販売されていますが、CDP-S100の方は特に販路は限定されていません。
違い②:筐体のカラー


CDP-S105とCDP-S100は、本体のカラーが異なります。
CDP-S105とCDP-S100はブラックのカラーのピアノですが、そのブラックの色合いが若干異なっています。
ただし、肉眼ではほとんど変わらない違いであり、実質的に差異はないともいえます。
CDP-S105とCDP-S100はほぼ同じ電子ピアノ


CDP-S105とCDP-S100は、ほとんど変わらない電子ピアノです。
CDP-S105とCDP-S100は、販売ルートやカラーリングに違いがありますが、本体の仕様などほぼ変わらないモデルになっています。
価格はサイトや時期によって変動するので、購入時に価格が安い方を選ぶといいでしょう。
CDP-S105の口コミ・評判

CDP-S105の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
CDP-S100の口コミ・評判

CDP-S100の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
近所のCOSTCOで山積みになってたカシオの電子ピアノCDP-S100
— junchan1969(順一) (@dt_el_at) December 10, 2023
税込¥30,800
少し弾いてみたんですが、かなりいい印象🎹
家庭向けコンパクトピアノですが、バンドユースにも使えそうな芯のある音で、鍵盤タッチもハンマーアクション内蔵でちゃんとしてます pic.twitter.com/0wUo8y3okb
息子用に電子ピアノ・CASIO CDP-S100を入手。電子ピアノっていうか、台がないとデカいキーボードみたいな佇まいではあるけど、昔の印象と違って近頃の電子ピアノは廉価版でもだいぶ鍵盤タッチがしっかりしとるなぁ
— 本音が明け透けアマンドネフ (@Herejia_barbaro) May 12, 2019
電子ピアノ買いました。CASIOのCDP-S100。40,000円弱で88鍵、鍵盤のタッチもピアノみたいなので気に入ってます。 pic.twitter.com/n5MxmZ1OUh
— misora192 (@misora192) December 10, 2023
良い口コミ
悪い口コミ
CASIOのCDP-S105とCDP-S100の違いまとめ
CDP-S105、CDP-S100の違いをまとめると、以下のようになります。
![]() CDP-S105 | ![]() CDP-S100 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年 | 2019年 |
| 販売場所 | Amazonのみ | (特に限定なし) |
| 筐体のカラー | ブラック | ブラック (CDP-S105とやや異なる) |
| 価格 (税込) | 35,000円 | 47,000円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
以上のことから、CDP-S105とCDP-S100はほとんど変わらないモデルです。
購入時において価格が安い方を選べばいいでしょう。
