KORGのminilogue xdとminilogue bassの違いを徹底比較

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KORGのminilogue xdとminilogue bassの違いを徹底比較

楽器には様々な種類があり、中にはマニアしか知らないような楽器も多々あります。

キーボートに似ているシンセサイザーという楽器もその内の1つといえますが、愛用者が多い楽器でもあります。

KORG(コルグ)の中で評判の良いシンセサイザーには、「minilogue xd」「minilogue bass」といったモデルがありますが、名前だけを見てもどこが違うのかわかりにくいと感じている人もいるのではないでしょうか。

この記事では、KORGのシンセサイザー、

  • minilogue xd
  • minilogue bass

の違いについて、詳しく解説していきます。

それぞれの違いを表で確認したい人こちらへ(記事下に移動します)。

目次

KORGのminilogue xdminilogue bassの違いを比較してみた

minilogue xdminilogue bassの違いですが、以下の点が異なります。

  • プリセット音
  • ボイス・モード
  • ジョイスティック
  • ダンパー端子
  • デザイン

詳しく見ていきましょう!

違い①:プリセット音

minilogue xdminilogue bassは、プリセット音が異なります。

予め本体に入っている音色のプリセットについて、minilogue xd200種類minilogue bassは100種類のプリセット音が入っています。

さらにminilogue bassのプリセット音は、すべてminilogue bassのために作られたプリセット音です。

またminilogue bassは、有名なベーシストとコラボしたプリセット音が入っており、プロ仕様の音色がすぐに使えます。

違い②:ボイス・モード

minilogue xdminilogue bassは、ボイス・モードが異なります。

minilogue xdminilogue bassに搭載しているボイス・モードは、以下の通りです。

スクロールできます

minilogue xd

minilogue bass
ボイス・モードPOLY
UNISON
CHORD
ARP / LATCH
POLY
DUO
UNISON
MONO
CHORD
DELAY
ARP
SIDE CHAIN
各製品の比較

低音やリード音を出せるUNISONやオクターブ下の音を奏でられるMONO、わざと遅れてトリガーするDELAY、直前の音の音量を少し下げるSIDE CHAINといったモードが使えます。

オーディオアドバイザー

minilogue bassはボイス・モードの種類が豊富ですね!

違い③:ジョイスティック

minilogue xdは、ジョイスティックのボタンが使用できます。

minilogue xdには、上下と左右を任意に操作できるジョイスティックを使うことができ、直感的な操作ができるようになっています。

違い④:ダンパー端子

minilogue xdは、ダンパー端子が使えます。

minilogue xdでは、ダンパー端子によってダンパーを接続することができ、ピアノのようにダンパーを使いつつ演奏が可能です。

違い⑤:デザイン

minilogue xd
minilogue bass

minilogue xdminilogue bassは、デザインが異なります。

minilogue xdは、鍵盤が白と黒で普通のピアノようなデザインになっているのに対して、minilogue bassは鍵盤が黒と赤を使ったデザインになっています。

また、コンソール部分には水面のような模様のデザインが施されています。

オーディオアドバイザー

minilogue bassはおしゃれなデザインですね!

minilogue xdを選ぶメリットはプリセット音が多いこと

minilogue xdを選ぶメリットは、プリセット音が200種類使えることです。

多彩な曲を作ってみたい人におすすめ

minilogue xdは、他種多少な音色を使った曲作りがしたい人におすすめです。

minilogue xdはたくさんのプリセット音があり、自分で音を作らなくても様々なパターンの音を奏でることができます。

「今まで知らないような音を使って曲を作りたい」

「いろんな音を使いつつ演奏したい」

という人にぴったりです。

minilogue bassを選ぶメリットはベース仕様のシンセサイザーであること

minilogue bassを選ぶメリットは、ベース仕様のプリセット音が入っていることです。

ベーシストの人におすすめ

minilogue bassは、主にベースを使った演奏を楽しんでいる人におすすめです。

minilogue bassに入っているプリセット音は、minilogue bassのために作られたベース仕様の音色であり、また、有名なベーシストが作成したプリセット音を使うこともできます。

ボイス・モードの種類が8種類になっており、自分で多彩な音を作り出すことが可能です。

「ベースを使って演奏するのが趣味」

という人が選ぶといいでしょう。

minilogue xdの口コミ・評判

minilogue xdの口コミ・評判

minilogue xdの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

素晴らしいシンセサイザー

アナログとデジタル両方の利点がある

音作りの幅は広い

悪い口コミ

外部の音量がコントロールできない

PAN機能がない

アナログオシレーターの音が細い

minilogue bassの口コミ・評判

minilogue bassの口コミ・評判

minilogue bassの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

独特なデザインがいい

かなりコンパクトなサイズ

色んな端子が使える

悪い口コミ

モジュレーションホイールが横軸で使いにくい

操作感が少し物足りない

玄人向けで初心者にはいまいち

KORGのminilogue xdminilogue bassの違いまとめ

minilogue xdminilogue bassの違いをまとめると、以下のようになります。

スクロールできます

minilogue xd

minilogue bass
発売日2019年2022年11月
プリセット音200種類100種類
minilogue bassの専用プリセット音
有名ベーシストとのコラボプリセット音
ボイス・モードPOLY
UNISON
CHORD
ARP / LATCH
POLY
DUO
UNISON
MONO
CHORD
DELAY
ARP
SIDE CHAIN
ジョイスティックありなし
ダンパー端子
デザイン鍵盤が白と黒鍵盤が黒と赤
コンソール部分に水面の模様
価格
(税込)
62,800円
(中古品)
83,800円
(中古品)
各製品の比較

なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。

まとめると、いろんなプリセット音を自由自在に使って曲を作りたい人は、minilogue xd

ベーシストとして活動している人は、minilogue bassがおすすめです。

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