【Anker】Q20+・Q20・Q30の違いを比較!おすすめはどれ?

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【Anker】Q20+・Q20・Q30の違いを比較

Anker』のヘッドホンは、中音域から高音域まで幅広く再生できて音質に優れている!ということで、今人気のヘッドホンとなっています。

ノイズキャンセリングができるモデルも、約6000円~購入することができるので挑戦しやすいですよね!

この記事では、Ankerのヘッドホンでノイズキャンセリング機能搭載のモデル、

  • Q20+
  • Q20
  • Q30

の違いについて、詳しく解説していきます。

それぞれの違いを表で確認したい人こちらへ(記事下に移動します)。

目次

AnkerQ20+、Q20、Q30の違いを比較してみた

Q20+Q20Q30の違いですが、以下の点が異なります。

  • ノイズキャンセリングモード選択
  • 専用アプリ対応
  • 外音取り込みモード
  • 充電時間・充電端子

詳しく見ていきましょう!

違い①:ノイズキャンセリングモード選択

Q30はノイズキャンセリングモードの選択ができるという点が、Q20+Q20と異なります。

ノイズキャンセリングモード

Q30は3つのノイズキャンセリングモード(交通機関モード・屋内モード・屋外モード)があり、専用アプリから環境や場所によって変更することができます。

交通機関モード

交通機関モードは、乗り物のエンジン音や路面騒音などの低周波ノイズを最小限に抑えてくれるモード

屋内モード

屋内モードは、カフェなどの室内空間での周囲の声や足音などの中周波ノイズを低減してくれるモード

屋外モード

屋外モードは、自動車の走行音や風の音など外出先での周囲のノイズを低減してくれるモード

オーディオアドバイザー

移動中や出かけ先などでよく使用する人には嬉しい機能ですね!

違い②:専用アプリ対応

Q20+Q30は専用アプリ『SoundCoreアプリ』に対応しているという点が、Q20とは異なります。

SoundCore

SoundCoreはAnkerの専用アプリで、イコライザーやボタンのカスタマイズ等のイヤホンの各種設定を行うことができます。

デフォルトの22種類のイコライザーから好みのものを選択できるので、どんなジャンルの音楽も楽しめます。

搭載されている睡眠モードでは、リラックス効果のあるヒーリングサウンドを再生することができるので、長時間の移動や休憩時に便利なモードとなっています。

オーディオアドバイザー

いろんなジャンルの音楽を楽しみたい人は、専用アプリが使えるモデルが良さそうですね!

違い③:外音取り込みモード

Q20+Q30は外音取り込みモードに対応しているという点が、Q20とは異なります。

外音取り込みモード

ヘッドホンの『NC』ボタン (左耳) を1秒間押して外音取り込みモードに切り替えると、会話や公共施設のアナウンス等の外音を取り込むことができます。

また、Soundcoreアプリを使用すれば、ノイズキャンセリング・外音取り込み・通常の3つのモードを簡単に切り替えることも可能です。

オーディオアドバイザー

Q20+は、ノイズキャンセリングのモード選択はできません!

違い④:充電端子・充電時間

充電端子・充電時間が、Q20+Q30Q20でそれぞれ異なります。

スクロールできます
Q20+Q20Q30
充電端子USB Type-CMicro USBUSB Type-C
充電時間
(充電0からフル充電まで)
約3時間約2時間

充電端子はQ20のみMicro USBとなっており、充電時間はQ30が1番短い時間で終わらせることができます。

Q20+を選ぶメリットは無駄な機能がなく使いやすいモデルなこと

Q20+を選ぶメリットは、無駄な機能がなく使いやすいモデルなことです。

Q20+Q20のアップグレードモデルで、ノイズキャンセリング機能はもちろん、外音取り込み機能と専用アプリに対応したことで、さらに使いやすく無駄な機能のないモデルとなっています。

必要な機能が一通り揃っているので、どのモデルにしようか迷っている人にもおすすめです。

初めてヘッドホンを使用する人におすすめ

Q20+は、無駄な機能がなく使いやすいモデルである点から、初めてヘッドホンを使用する人におすすめです。

Q20では対応していなかったアプリや機能などが搭載されているので、人気の高いモデルとなっています。

Q20を選ぶメリットはコストパフォーマンスが高いこと

Q20を選ぶメリットは、コストパフォーマンスが高いことです。

Ankerのノイズキャンセリングが付いたモデルで1番安く、挑戦しやすいモデルとなっています。

充電端子や専用アプリの非対応などの点が気にならない人にはおすすめのモデルです。

ノイズキャンセリングを試してみたい人におすすめ

Q20は、ノイズキャンセリングを試してみたい人におすすめです。

6000円以内で購入することができるので、なるべく安いノイズキャンセリングヘッドホンを探している人は、Q20を選ぶのがおすすめです。

Q30を選ぶメリットはノイズキャンセリングのモードが選べること

Q30を選ぶメリットは、ノイズキャンセリングのモードが選べることです。

Q20+Q20にもノイズキャンセリング機能は付いていますが、専用アプリから3つのノイズキャンセリングモードを選ぶことができるのはQ30だけとなっています。

移動中や出かけ先などで使用する人におすすめ

Q30は、ノイズキャンセリングモードの選択ができる点から、移動中や出かけ先などで使用する人におすすめと言えます。

交通機関モード・屋外モード・屋内モードの3つから選ぶことができるので、環境や場所によって使い分けることができます。

Q20+の口コミ・評判

Q20+の口コミ・評判

Q20+の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

接続等簡単ですぐに使うことができます。

周りの音をかなり遮断してくれるし、コスパがいい

すごく、低音も効いてていい音でした!つけ心地もとてもいいです。

悪い口コミ

ノイキャンがもう少ししっかり効いていたらありがたかったです。

イヤーパッドはやわらかいけどちょっと小さめです。

装着状態ではアームがかなり横に出っ張って不格好に見えます。

Q20の口コミ・評判

Q20の口コミ・評判

Q20の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

イヤーパッドがふわふわで、窮屈感もなくつけやすい。

低音が気持ちいくらいにちゃんと聞こえるのがとてもいい。

音質満足しています。家の中での使用メインなのでノイズキャンセリングも充分な効きです。

悪い口コミ

音質は期待していたよりは良くなかったです。

ノイキャンは長時間使うと圧迫感がありました。

ノイズ除去をあんまりしてくれないと思いました。

Q30の口コミ・評判

Q30の口コミ・評判

Q30の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

イヤホンでは表現しづらい低音の臨場感を感じられます。

イヤーパッドがもちもちで耳が痛くなりにくい。

音質もノイズキャンセリングも素晴らしいです。

悪い口コミ

AirPodsプロと比べてしまうとノイズキャンセリングが少し劣っているかなという印象です。

あと電源ボタンが非常に使いにくく反応もあまりよくない

軽いヘッドホンに慣れてしまっている人はもしかしたら少し重みを感じてしまうかもしれないです。

Q20+Q20とQ30の違いまとめ

Q20+Q20Q30の違いをまとめると、以下のようになります。

スクロールできます

Q20+

Q20

Q30
発売日2021年9月1日2020年6月2日2021年6月30日
ノイズキャンセリング搭載
ノイズキャンセリング
モード選択
不可
専用アプリ不可
外音取り込み不可
再生可能時間最大40時間
充電端子USB Type-CMicro USBUSB Type-C
価格
(税込)
¥6,990¥5,990¥8,990
各製品の比較

なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
※セール期間中などは、表示価格よりもかなり安くなっていることがあります

以上のことから、どのモデルにしようか迷っている人は、中間モデルで使いやすいQ20+

コスパ重視の人は、ノイズキャンセリングが搭載しているモデルの中で1番価格の安いQ20を選ぶのがおすすめです。

移動中や出かけ先での使用が中心の人は、ノイズキャンセリングモードの選択ができるQ30を選ぶのがおすすめです。

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