エネループのスタンダード・プロ(ハイエンド)・ライトの違いを比較!どれがおすすめ?

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エネループ充電池のスタンダード・プロ・ライトの違いを比較

充電池は普通の電池と違って繰り返し使えるのでエコです。

充電池は色々なメーカーが発売していますが、Pnasonicのエネループがロングセラー商品で人気があり、使っている方も多いと思います。

エネループには「スタンダード」「プロ(ハイエンドモデル)などいくつか種類がありますが、商品によってどんなところが違うのかわからず、どれを購入するか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

この記事では、Panasonicの充電池エネループ、

  • スタンダード
  • プロ(ハイエンドモデル)
  • ライト

の違いについて、詳しく解説していきます。

それぞれの違いを表で確認したい人こちらへ(記事下に移動します)。

目次

エネループ充電池のスタンダードプロ(ハイエンドモデル)、ライトの違いを比較してみた

スタンダードプロ(ハイエンド)、ライトの違いですが、以下の点が異なります。

  • サイズ展開
  • 容量
  • 充電サイクル
  • 放置後の残量

詳しく見ていきましょう!

違い①:サイズ展開

1つ目の違いは、商品のサイズ展開です。

スタンダードプロライトのサイズ展開は、以下の通りです。

スクロールできます

スタンダード

プロ

ライト
サイズ展開単1電池
単2電池
単3電池
単4電池
単3電池
単4電池
各製品の比較

違い②:容量

2つ目の違いは、電池の容量です。

スタンダードプロライトの電池容量は、以下の通りです。

スクロールできます

スタンダード

プロ

ライト
容量単1電池…6,000mAh
単2電池…3,200mAh
単3電池…2,000mAh
単4電池…800mAh
単3電池…2,500mAh
単4電池…930mAh
単3電池…1,050mAh
単4電池…680mAh
各製品の比較
電源アドバイザー

単3と単4はプロが一番長く使えますね!

違い③:充電サイクル

3つ目の違いは、充電サイクルです。

充電サイクルとは充電と放電を繰り返し使用できる回数のことで、サイクルの回数が多いほど繰り返し使っても容量が減りにくくなっています。

スタンダードプロライトの充電サイクルは、以下の通りです。

スクロールできます

スタンダード

プロ

ライト
充電サイクル
(JIS規格/旧JIS規格)
600回/2,100回(単3、単4)
600回/1,000回(単1、単2)
150回/500回1,500回/(なし)
各製品の比較

「JIS規格」は、多くの電気を使って電池内の全ての電池を使ってから、再び100%に充電するサイクルの規格になります。

「旧JIS規格」は、少量の電気を使い、残量が60%になったら100%まで充電するサイクルの規格です。

電源アドバイザー

ライトが一番サイクルが長いですね!

違い④:放置後の残量

4つ目の違いは、放置後の電池残量です。

電池をフル充電しておいてからそのまま一定期間放置した場合において、どのくらいの容量が残っているかがそれぞれ異なります。

スタンダードプロライトの放置した時の電池残量は、以下の通りです。

スクロールできます

スタンダード

プロ

ライト
放置後の残量1年後約90%
10年後約70%
1年後約85%1年後約85%
5年後約70%
各製品の比較

スタンダードを選ぶメリットは放置後の電池残量が多いこと

スタンダードを選ぶメリットは、使わずに放置した時の残量が多く残っていることです。

災害用の予備電池として常備しておきたい時におすすめ

スタンダードは、災害時などの予備の電池として置いておきたい時におすすめです。

スタンダードは、プロライトに比べて未使用で保存しておいても電池容量が減らず、万が一の時でも本来の容量とほぼ同じ通常の電池として使用できます。

またスタンダードは単1、単2の種類もあり、それら電池を使用する家電に使用可能です。

「災害用に予備として電池を常備しておきたい」

「単1や単2の電池を使う機器に使用したい」

という人にぴったりです。

プロを選ぶメリットは容量が多いこと

プロを選ぶメリットは、スタンダードライトに比べて電池容量が多くなっていることです。

カメラや携帯用充電器を使う人におすすめ

プロは、カメラや携帯用の充電器に使う充電池を探している人におすすめです。

プロは単3電池で2,500mAh、単4電池で930mAhの電池容量があり、一回の充電で長時間使えるので、長時間外に持ち運んで使うカメラや、充電が切れやすい携帯用の電池式充電器などに向いています。

「電池式のカメラをいつも使っている」

「携帯用の充電器をいつも持ち歩いている」

という人が選ぶといいでしょう。

ライトを選ぶメリットは安い価格で買えること

ライトを選ぶメリットは、スタンダードプロに比べて価格が安くなっていることです。

出費を抑えて充電池が欲しい人におすすめ

ライトは、なるべくお金を使わず充電池が欲しい人におすすめです。

ライトは、スタンダードプロに比べて電池容量は少ないですが、価格は安くなっています。

また、充電サイクルの回数が多いので繰り返し使っても同じ容量のまま使い続けられます。

「お金はなるべく節約して充電池を買いたい」

「繰り返し何度も使う家電の電池で使いた

という人に向いています。

スタンダードの口コミ・評判

スタンダードの口コミ・評判

スタンダードの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

かなり長持ち

ゴミが出ない

放電はしない

悪い口コミ

価格がどんどん上がる

充電中にエラーが出る

充電時間は普通

プロの口コミ・評判

プロの口コミ・評判

プロの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

想像以上にハイパワー

品質が良い

エコで満足している

悪い口コミ

寒いところで使う時には注意

プラレールには使えなかった

リチウム電池の代わりには使えない

ライトの口コミ・評判

ライトの口コミ・評判

ライトの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

リモコンには十分の性能

ライトの方がむしろ長持ちする感じ

単4はコスパが良い

悪い口コミ

持続時間が短い

デザインが不満

やや容量は少ない感じ

エネループ充電池のスタンダードプロ(ハイエンド)とライトの違いまとめ

スタンダードプロライトの違いをまとめると、以下のようになります。

スクロールできます

スタンダード

プロ

ライト
発売日2023年4月
(リニューアル発売)
サイズ展開単1電池
単2電池
単3電池
単4電池
単3電池
単4電池
電池容量単1電池…6,000mAh
単2電池…3,200mAh
単3電池…2,000mAh
単4電池…800mAh
単3電池…2,500mAh
単4電池…930mAh
単3電池…1,050mAh
単4電池…680mAh
充電サイクル
(JIS規格/旧JIS規格)
600回/2,100回(単3、単4)
600回/1,000回(単1、単2)
150回/500回1,500回/(なし)
放置後の残量1年後約90%
10年後約70%
1年後約85%1年後約85%
5年後約70%
価格
(税込)
単1電池…2,400円(1本)
単2電池…1,780円(1本)
単3型…1,948円(4本)
単4型…1,952円(4本)
単3電池…2,400円(4本)
単4電池…1,964円(4本)
単3電池…1,285円(4本)
単4電池…1,285円(4本)
各製品の比較

なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
※セール期間中などは、表示価格よりもかなり安くなっていることがあります

まとめると、災害などの予備電池として常備しておきたい時は、スタンダード

カメラや携帯用の充電器などで使いたい人は、プロ

なるべく出費を減らして充電池を買いたい人は、ライトがおすすめです。

スタンダード

プロ

ライト

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