冬の乾燥する季節は喉がとてもつらいですよね。
そんな時には加湿器を使う人も多いと思いますが、家電メーカーの象印からもいくつか加湿器が発売されています。
発売しているモデルには、「EE-FA50」や「EE-DF35」などがありますが、型番だけを見てもどこが違うのかわかりにくいかと思います。
この記事では、象印の加湿器、
- EE-FA50
- EE-DF50(35)
- EE-RU50(35)
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
象印のEE-FA50、EE-DF50(35)、EE-RU50(35)の違いを比較してみた
EE-FA50とEE-DF50(35)、EE-RU50(35)の違いですが、以下の点が異なります。
- 容量
- 操作方法
- 連続加湿時間
- 湿度表示機能
- タイマー設定
- ランプの明るさ調整
- サイズ、重さ
詳しく見ていきましょう!
違い①:容量

1つ目の違いは、容量です。
EE-FA50とEE-DF50(35)とEE-RU50(35)の容量は、以下の通りです。
![]() EE-FA50 | ![]() EE-DF50(35) | ![]() EE-RU50(35) | |
|---|---|---|---|
| 容量 | EE-FA50…4.0L | EE-DF50…4.0L EE-DF35…3.0L | EE-RU50…3.0L EE-RU35…2.2L |
違い②:操作方法

2つ目の違いは、操作方法です。
各商品の操作方法は、EE-FA50がタッチパネルによる操作、EE-DF50(35)とEE-RU50(35)は物理ボタンによる操作になっています。
加湿器アドバイザーEE-FA50の方がスタイリッシュですね!
違い③:連続加湿時間




3つ目の違いは、連続加湿時間です。
EE-DF50(35)とEE-RU50(35)は、連続して加湿器を使用するモードがあります。
EE-DF50(35)は「強・中・弱」の3種類、EE-RU50(35)は「強・弱」の2種類になっています。
EE-FA50は連続加湿モードはなく、「ひかえめ・標準・しっかり」の3種類の加湿の強さの設定があるのみです。
違い④:湿度表示機能




4つ目の違いは、湿度表示機能です。
加湿器を使っている時、その部屋がどのくらいの湿度なのか加湿機本体が表示して教えてくれます。
EE-FA50は、およそ湿度が何%であるのかがデジタル表記で表示されます。
EE-DF50(35)とEE-RU50(35)は、ランプ表示によって「低湿」「適湿」「高湿」の3段階のいずれかであることを教えてくれます。



EE-FA50は湿度が具体的にわかりますね!
違い⑤:タイマー設定


5つ目の違いは、タイマー設定機能です。
EE-FA50とEE-DF50(35)とEE-RU50(35)のタイマー設定の機能は、以下の通りです。
![]() ![]() EE-FA50 | ![]() ![]() EE-DF50(35) | ![]() ![]() EE-RU50(35) | |
|---|---|---|---|
| タイマー設定 | 切…1~9時間 1時間刻みで設定 | 入…4・6・8時間 切…1・2・4時間 | 入…6時間 切…2時間 |
違い⑥:ランプの明るさ調整


6つ目の違いは、ランプの明るさ調整機能です。
加湿器を使用している時、ボタンなどのランプの明るさを変更できる機能です。
EE-FA50は消灯を含む3段階、EE-DF50(35)は2段階で調整できます。
EE-RU50(35)には調整機能はついていません。
違い⑦:サイズ、重さ










7つ目の違いは、本体のサイズや重さです。
EE-FA50とEE-DF50(35)とEE-RU50(35)のサイズや重さは、以下の通りです。
![]() ![]() EE-FA50 | ![]() ![]() EE-DF50(35) | ![]() ![]() EE-RU50(35) | |
|---|---|---|---|
| サイズ (幅:奥行:高さ) (cm) | EE-FA50…24.5×24×37 | EE-DF50…24×27.5×36.5 EE-DF35…24×27.5×32.5 | EE-RU50…24×26×31.5 EE-RU35…24×26×27.5 |
| 重さ | EE-FA50…3.3kg | EE-DF50…2.9kg EE-DF35…2.7kg | EE-RU50…2.4kg EE-RU35…2.3kg |
EE-FA50を選ぶメリットはデジタル表示があること


EE-FA50を選ぶメリットは、本体にデジタル表示があることです。
現在の湿度やタイマー設定をしっかり目で見て確認したい人におすすめ
EE-FA50は、今の部屋の湿度や、タイマー設定をわかりやすく確認したい人におすすめです。
EE-FA50は、本体にデジタル表示があり、現在の湿度を「○○%」、タイマー設定する時に「1H」といったようにわかりやすくて視認性が高いです。
「部屋の湿度をしっかり確認したい」
「デジタル表示があった方がわかりやすくていい」
という人にぴったりです。
EE-DF50(35)を選ぶメリットは入・切タイマーが使えること


EE-DF50(35)を選ぶメリットは、入タイマーと切タイマーを使えることです。
起床時や帰宅時に部屋を快適にしたい人におすすめ
EE-DF50(35)は、起きた時や仕事からの帰宅時に部屋の空間を快適にしておきたい人におすすめです。
EE-DF50(35)は、入タイマーと切タイマーを使用でき、加湿を自動でオンにしたりオフにしたりできます。
EE-RU50(35)においても入・切タイマーは使用できますが、EE-DF50(35)ではある程度時間の調整が可能です。
「朝起きた時の乾燥が気になる」
「帰って来た時は部屋を快適な空間にしておきたい」
という人に向いています。
EE-RU50(35)を選ぶメリットは値段が安いこと




EE-RU50(35)を選ぶメリットは、EE-FA50とEE-DF50(35)よりも値段が安くなっていることです。
お手頃価格の加湿器を買いたい人におすすめ
EE-RU50(35)は、お手頃な価格の加湿器を買いたい人におすすめです。
EE-RU50(35)は、容量が少なかったり、ランプの明るさ調整機能等はありませんが、シンプルな機能な分安い値段で購入可能です。
「お金を節約して加湿器を買いたい」
という人が選ぶといいでしょう。
EE-FA50の口コミ・評判


EE-FA50の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
https://t.co/QWFHxq4gg3
— きりゃ (@social_log_in) September 10, 2025
象印の加湿器のEE-FA50がすごく良さそうなので注文した
見た目がポットじゃなくなってるしタッチパネルで静音性も従来のよりいいっぽいし楽しみ
良い口コミ
悪い口コミ
EE-DF50(35)の口コミ・評判


EE-DF50(35)の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
EE-RU50(35)の口コミ・評判


EE-RU50(35)の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
EE-FA50とEE-DF50(35)とEE-RU50(35)の違いまとめ
EE-FA50、EE-DF50(35)、EE-RU50(35)の違いをまとめると、以下のようになります。
![]() ![]() EE-FA50 | ![]() ![]() EE-DF50(35) | ![]() ![]() EE-RU50(35) | |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2025年9月 | ||
| 容量 | EE-FA50…4.0L | EE-DF50…4.0L EE-DF35…3.0L | EE-RU50…3.0L EE-RU35…2.2L |
| 操作方法 | タッチパネル | 物理ボタン | |
| 連続加湿時間 | モードはなし (加湿の強さは3種類で設定可能) | 強 中 弱 | 強 弱 |
| 湿度表示機能 | 湿度何%かをデジタル表記 | 「低湿」「適湿」「高湿」のランプ表示 | |
| タイマー設定 | 切…1~9時間 1時間刻みで設定 | 入…4・6・8時間 切…1・2・4時間 | 入…6時間 切…2時間 |
| ランプの明るさ調整 | 消灯を含む3段階 | 2段階 | なし |
| サイズ (幅:奥行:高さ) (cm) | EE-FA50…24.5×24×37 | EE-DF50…24×27.5×36.5 EE-DF35…24×27.5×32.5 | EE-RU50…24×26×31.5 EE-RU35…24×26×27.5 |
| 重さ | EE-FA50…3.3kg | EE-DF50…2.9kg EE-DF35…2.7kg | EE-RU50…2.4kg EE-RU35…2.3kg |
| 価格 (税込) | EE-FA50…33,000円 | EE-DF50…25,080円 EE-DF35…21,780円 | EE-RU50…21,780円 EE-RU35…18,480円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
まとめると、デジタル表示で部屋の湿度やタイマー時間をしっかり確認して使いたい人は、EE-FA50。
入・切タイマーで決まった時間に加湿器をオンにしたい人は、EE-DF50(35)。
財布に優しい加湿器が欲しい人は、EE-RU50(35)がおすすめです。












