食パンはそのままでもそれなりに美味しいですが、トーストするとさらに美味しくなりますよね。
オーブントースターは様々なメーカーが発売していますが、家電メーカーの象印もいくつかの商品が発売されています。
EQ-HM30やEQ-HE30などは型番がかなり似ており、名前だけを見ても違いが分かりにくく、どれを買えばいいかよくわからないと感じている人もいるかと思います。
この記事では、象印のオーブントースター、
- EQ-HM30
- EQ-HE30
- EQ-HA30
の違いについて、詳しく解説していきます。
それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。
象印のEQ-HM30、EQ-HE30、EQ-HA30の違いを比較してみた
EQ-HM30とEQ-HE30、EQ-HA30の違いですが、以下の点が異なります。
- 基本仕様
- 温度、火力調整
- 8つの専用コース
- カラー
詳しく見ていきましょう!
違い①:基本仕様

1つ目の違いは、基本的な仕様です。
各トースターの基本的な操作は、EQ-HM30はデジタル表示の画面をボタンで操作します。
内部にマイクロコンピューターが入っている電子制御タイプの仕様になっています。
それに対してEQ-HE30とEQ-HA30は、シンプルにつまみを回して使用します。
EQ-HM30のようにコンピューターが入っているわけではなく、つまみを回した位置によって時間や温度を設定します。
構造がシンプルなので直観的に使えて、マイコン式よりも故障が発生しにくいです。
違い②:温度、火力調整

2つ目の違いは、温度や火力調整の方法です。
EQ-HM30とEQ-HE30は、詳細に温度調整できる方式で、最低80℃から最高250℃の範囲で設定可能です。
EQ-HM30は上記の範囲で10℃刻み、EQ-HE30は20℃刻みで切り替えられます。
EQ-HA30は2パターンの火力を切り替える方式で、1300Wか720Wのグリルでパンなどを焼けます。
電子レンジアドバイザー料理ごとに温度を変えて焼けますね!
違い③:8つの専用コース






EQ-HM30は、8つの専用コースが使用できます。
各種専用コースでは、パンをどのように焼くか、また別の物を焼く時にその食品にぴったりの焼き加減や、加熱時間を調整して自動で焼いてくれます。
EQ-HM30に搭載している専用コースは、以下の8つです。
- サクふわトースト
- ピザ
- アレンジトースト
- ロールパンあたため
- フライあたため
- トースト
- 冷凍さくふわトースト
- 冷凍ピザ
サクふわトーストは、表面はサクッと、中はふんわりとした食感に焼き上げてくれます。
ピザは、お家でも簡単に石窯で焼いたようなサクサクのピザができます。
アレンジトーストは、パンの上に乗せた具材を温めつつ、パンを焦がさずに焼き上げてくれるコースで、具材の厚みに応じて、強・中・弱の3段階の設定があります。
違い④:カラー








4つ目の違いは、カラーです。
EQ-HM30とEQ-HE30とEQ-HA30のカラーは、以下の通りです。
![]() ![]() EQ-HM30 | ![]() ![]() EQ-HE30 | ![]() ![]() EQ-HA30 | |
|---|---|---|---|
| カラー | ホワイト ブラック | ブラウン | ブラック |
EQ-HM30を選ぶメリットはマイコン式のトースターであること


EQ-HM30を選ぶメリットは、内部にコンピューターが内蔵しているマイコン式のトースターであることです。
わかりやすい画面で使いやすいトースターが欲しい人におすすめ
EQ-HM30は、はっきりわかりやすい画面表示で使いやすいトースターを使いたい人におすすめです。
EQ-HM30は、デジタル表示によって時間などを目ではっきり確認しながら操作できます。
また、8つの専用メニューがあり、サクふわトーストやピザなどをトースターに任せっきりで簡単に調理できます。
「時間や温度をきっちりと調整してパンを焼きたい」
「トースターで美味しいパンやピザを簡単に作りたい」
という人が選ぶといいでしょう。
EQ-HE30を選ぶメリットは温度調整が可能でほどほどの値段であること




EQ-HE30を選ぶメリットは、温度調整ができるモデルでありながら値段がそこそこに抑えられたトースターであることです。
シンプル操作でいろんな料理が作れるトースターが欲しい人におすすめ
EQ-HE30は、簡単な操作でいろんな料理を作れるトースターがいい人におすすめです。
EQ-HE30は、基本操作がつまみを回す方式であり、時間や温度を直感的に設定できます。
温度調整ができるので、パン以外にグラタンやクッキーなどの料理も作りやすくなっています。
EQ-HM30でも温度調整は可能ですが、値段はEQ-HE30の方が安いです。
「温度調整ができてそこまで高くないトースターが欲しい」
という人に向いています。
EQ-HA30を選ぶメリットは価格が安いこと


EQ-HA30を選ぶメリットは、EQ-HM30とEQ-HE30よりも安い価格で手に入ることです。
なるべく安くてシンプルな機能のトースターが欲しい人におすすめ
EQ-HA30は、安い価格でシンプルに使えるトースターが買いたい人におすすめです。
EQ-HA30は、EQ-HM30とEQ-HE30のように温度調整が細かく調整はできませんが、その分調理の度に温度を考える必要があまりなく、シンプルにパンが焼けます。
EQ-HM30とEQ-HE30よりも機能が少ないモデルなので、価格はEQ-HA30の方が安いです。
「いちいち温度調整するのは面倒」
「財布に優しいオーブントースターが良い」
という人にぴったりです。
EQ-HM30の口コミ・評判


EQ-HM30の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
EQ-HE30の口コミ・評判


EQ-HE30の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
EQ-HA30の口コミ・評判


EQ-HA30の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。
良い口コミ
悪い口コミ
象印のEQ-HM30とEQ-HE30とEQ-HA30の違いまとめ
EQ-HM30、EQ-HE30、EQ-HA30の違いをまとめると、以下のようになります。
![]() ![]() EQ-HM30 | ![]() ![]() EQ-HE30 | ![]() ![]() EQ-HA30 | |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2025年9月 | 2025年10月 | |
| 基本仕様 | デジタル表示の画面 ボタン操作 電子制御タイプ | つまみを回して使用 コンピュータは非搭載 | |
| 温度、火力調整 | 80℃~250℃の範囲で設定可 10℃刻みで設定 | 80℃~250℃の範囲で設定可 20℃刻みで設定 | 2パターンの火力 1300Wと720W |
| 8つの専用コース | サクふわトースト ピザ アレンジトースト ロールパンあたため フライあたため トースト 冷凍さくふわトースト 冷凍ピザ | なし | |
| カラー | ホワイト ブラック | ブラウン | ブラック |
| 価格 (税込) | 19,580円 | 15,180円 | 12,980円 |
なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
まとめると、画面表示で時間や温度をしっかり確認してトースターを使いたい人は、EQ-HM30。
温度調整ができてあまり高くないトースターがいい人は、EQ-HE30。
お金を節約しつつシンプルなトースターを買いたい人は、EQ-HA30がおすすめです。











