パナソニックのNE-FS3DとNE-FS3CとNE-MS4Dの違いを比較!どれがおすすめ?

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パナソニックのNE-FS3DとNE-FS3CとNE-MS4Dの違いを比較!どれがおすすめ?

オーブンレンジはおかずを温めるだけではなく、様々な料理を作る時にも役立ちます。

家電メーカーのパナソニックからも多数のオーブンレンジが発売されており、年々便利な機能が増えています。

発売されているいモデルにNE-FS3DNE-MS4Dなどがありますが、型番だけを見でもどこが違うのかわからず、どれを買うか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

この記事では、パナソニックのオーブンレンジ、

  • NE-FS3D
  • NE-FS3C
  • NE-MS4D

の違いについて、詳しく解説していきます。

それぞれの違いを表で確認したい人こちらへ(記事下に移動します)。

目次

パナソニックのNE-FS3DNE-FS3CNE-MS4Dの違いを比較してみた

NE-FS3DNE-FS3CNE-MS4Dの違いですが、以下の点が異なります。

  • 自動メニュー
  • トースト
  • センサー
  • 出力ワット数
  • お手入れの仕様
  • 操作ボタン
  • 本体仕様

詳しく見ていきましょう!

違い①:自動メニュー

1つ目の違いは、自動メニューです。

NE-FS3DNE-FS3CNE-MS4Dに搭載されている自動メニューの数は、以下の通りです。

スクロールできます

NE-FS3D

NE-FS3C

NE-MS4D
自動メニュー677
各製品の比較

NE-MS4Dにおいては、ワンボウルメニューという機能があり、材料を耐熱ガラス容器に入れてレンジに入れることで、カレーや煮ものなどの料理を1つのボウルで簡単に作ることが可能です。

ちなみに、取扱説明書に掲載されているレシピについては、NE-FS3DNE-FS3Cは28メニュー、NE-MS4Dは、69メニューになっています。

違い②:トースト

NE-FS3D
NE-MS4D

2つ目の違いは、トーストが焼ける枚数です。

一度に焼けるトーストの枚数について、NE-FS3DNE-FS3Cは2枚ですが、NE-MS4D4枚になっています。

違い③:センサー

3つ目の違いは、センサーです。

本体に搭載されているセンサーについて、NE-FS3Dは絶対湿度センサー、NE-FS3Cは蒸気センサー、NE-MS4D赤外線センサーになっています。

それぞれ計測するものは異なっていますが、センサーの機能のスペックは、『赤外線センサー>絶対湿度センサー>蒸気センサー』の順で高くなります。

違い④:出力ワット数

4つ目の違いは、出力ワットです。

NE-FS3DNE-FS3CNE-MS4Dの出力ワットについては、以下の通りです。

スクロールできます

NE-FS3D

NE-FS3C

NE-MS4D
レンジ出力消費電力:1400W
手動出力:1000,600,500,300,150W
消費電力:1430W
手動出力:800,600,500,300,150W
消費電力:1420W
手動出力:1000,600,500,300,150W
グリル出力ヒーター出力:1050W
遠赤Wヒーター
ヒーター出力:760W
遠赤ヒーター
ヒーター出力:1200W
遠赤Wヒーター
オーブン出力ヒーター出力:1400Wヒーター出力:1360Wヒーター出力:1200W
各製品の比較

違い⑤:お手入れの仕様

5つ目の違いは、お手入れに関する仕様です。

まず、庫内について、NE-FS3CNE-MS4Dフッ素コーティングがされており、汚れが付きにくく、汚れが付いても布巾などで簡単にとることができます。

また、庫内の気になるニオイについて、NE-FS3DNE-FS3Cは、オーブン機能でニオイを軽減できる機能があるのに対し、NE-MS4Dでは、ボタン一つでヒーターで加熱し、ニオイを分解、軽減することが可能です。

NE-FS3DNE-FS3Cは、上記の機能があっても使用後扉を開くことで脱臭することが推奨されていますが、NE-MS4Dは、本体の機能でほぼ脱臭ができます。

違い⑥:操作ボタン

NE-MS4D

6つ目の違いは、操作ボタンです。

各レンジの操作は主にボタンを使って行いますが、NE-FS3DNE-MS4Dダイヤルボタンが付いており、ボタンを回すことによって直感的に操作ができます。

違い⑦:本体仕様

NE-FS3D
NE-FS3C
NE-MS4D

7つ目の違いは、本体に関する仕様です。

NE-FS3DNE-FS3CNE-MS4Dの本体サイズなどの仕様は、以下の通りです。

スクロールできます

NE-FS3D

NE-FS3C

NE-MS4D
容量23L26L
サイズ
(幅:奥行:高さ)
468mm
×
386mm
×
338mm
483mm
×
396mm
×
310mm
470mm
×
390mm
×
350mm
重さ15.2㎏12.6kg14.0㎏
庫内の形状ワイド&フラットフラットワイド&フラット
設置の条件左右背面ピッタリ
上方10cm以上空ける
左右各4.5cm以上空ける
上方10cm以上空ける
左右各2cm以上空ける
上方10cm以上空ける
各製品の比較

NE-FS3Dを選ぶメリットは省スペースに設置できること

NE-FS3Dを選ぶメリットは、本体の左右を空けずに狭いスペースに設置できることです。

キッチンがあまり広くない人におすすめ

NE-FS3Dは、キッチンスペースがそこまで大きくない人におすすめです。

NE-FS3Dは、NE-FS3CNE-MS4Dに比べて、左右のスペースを空ける必要がなく、上方以外は本体ピッタリのスペースに置くことができます。

「うちのキッチンはそこまで広くない」

「省スペースにおけるオーブンレンジが欲しい」

という人に向いています。

NE-FS3Cを選ぶメリットは価格が安いこと

NE-FS3Cを選ぶメリットは、NE-FS3DNE-MS4Dよりも安い価格になっていることです。

ほどほどの値段でそこそこ性能が高いパナソニックのオーブンレンジが欲しい人におすすめ

NE-FS3Cは、ある程度高性能なパナソニックのモデルをお金を節約して買いたい人におすすめです。

NE-FS3Cは、出力ワット数が低かったりダイヤルボタンは付いていませんが、旧モデルのため値段は安くなっています。

「あまり最新の機能はいらない」

「コスパの良いパナソニックのレンジが欲しい」

という人にぴったりです。

NE-MS4Dを選ぶメリットは自動メニューが多いこと

NE-MS4Dを選ぶメリットは、自動メニューの数がたくさんあることです。

色々な料理をレンジで簡単に作りたい人におすすめ

NE-MS4Dは、レンジを使って楽に色々な料理を調理したい人におすすめです。

NE-MS4Dは、自動メニューの数が多く、パスタやカレー、煮物など、たくさんの料理を作れます。

また、ワンボウルメニューにより、耐熱ガラスに材料や調味料を入れることで、洗い物が少なくしつつ、料理のレパートリーが増やせます。

「色んな料理のレパートリーを増やしたい」

「鍋やフライパンよりも洗い物を少なくして料理がしたい」

という人が選ぶといいでしょう。

NE-FS3Dの口コミ・評判

NE-FS3Dの口コミ・評判

NE-FS3Dの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

シンプルイズベスト

使い勝手がいい

チーズケーキが美味しかった

悪い口コミ

すぐに故障した

対応が不満

ケーキに割れ目ができた

NE-FS3Cの口コミ・評判

NE-FS3Cの口コミ・評判

NE-FS3Cの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

お菓子作りにも使える

直感的に使える

静音

悪い口コミ

焼きムラができる

フラットボタンが使いにくい

表示文字が見にくい

NE-MS4Dの口コミ・評判

NE-MS4Dの口コミ・評判

NE-MS4Dの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

液晶が見やすい

シンプルなデザインがいい

十分なパワー

悪い口コミ

スタートボタンが小さくて分かりにくい

ヒーターがむき出しで怖い

原始的な操作ボタンになった

パナソニックのNE-FS3DNE-FS3CNE-MS4Dの違いまとめ

NE-FS3DNE-FS3CNE-MS4Dの違いをまとめると、以下のようになります。

スクロールできます

NE-FS3D

NE-FS3C

NE-MS4D
発売日2025年9月2024年9月2025年9月
自動メニュー677
ワンボウルメニューなしあり
取扱説明書のレシピ2869
トースト
(一度に焼ける枚数)
2枚4枚
センサー絶対湿度センサー蒸気センサー赤外線センサー
レンジ出力消費電力:1400W
手動出力:1000,600,500,300,150W
消費電力:1430W
手動出力:800,600,500,300,150W
消費電力:1420W
手動出力:1000,600,500,300,150W
グリル出力ヒーター出力:1050W
遠赤Wヒーター
ヒーター出力:760W
遠赤ヒーター
ヒーター出力:1200W
遠赤Wヒーター
オーブン出力ヒーター出力:1400Wヒーター出力:1360Wヒーター出力:1200W
庫内フッ素コーティングなしあり
ニオイ軽減機能あり
(手動で扉を開く脱臭を推奨)
あり
(ヒーター機能で自動脱臭)
ダイヤルボタンありなしあり
容量23L26L
サイズ
(幅:奥行:高さ)
468mm
×
386mm
×
338mm
483mm
×
396mm
×
310mm
470mm
×
390mm
×
350mm
重さ15.2㎏12.6kg14.0㎏
庫内の形状ワイド&フラットフラットワイド&フラット
設置の条件左右背面ピッタリ
上方10cm以上空ける
左右各4.5cm以上空ける
上方10cm以上空ける
左右各2cm以上空ける
上方10cm以上空ける
価格
(税込)
32,330円33,790円43,700円
各製品の比較

なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。

まとめると、狭いキッチンでも省スペースにおけるレンジがいい人は、NE-FS3D

コスパの良いパナソニック製のレンジが買いたい人は、NE-FS3C

ワンボウルで作れる調理で料理のレパートリーをたくさん増やしたい人は、NE-MS4Dがおすすめです。

ただ、価格は時期やお店などによっても変わるため、NE-FS3Cの方が値段が高くなっているケースもあります。

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