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【違いは?】ロクシタンのハンドクリームとリッチボディクリームを比較

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ロクシタンのハンドクリームとリッチボディクリームを比較

乾燥や肌荒れを防ぎ、なめらかで健康的な肌を保つために大切なのが、日々のボディケアです。

特に、アフリカ原産のシアの木の実から採れる天然の保湿成分である「シア脂」は、肌になじみやく、水分をしっかり閉じ込めて乾燥を防ぐ働きがあり、毎日のボディケアに役立ちます。

この記事では、『ロクシタン』で人気の「シア脂」を配合しているボディケアアイテムの中から、

  • シア ハンドクリーム (以下、ハンドクリーム)
  • シア リッチボディクリーム (以下、ボディクリーム)

の違いについて、詳しく解説していきます。

それぞれの違いを表で確認したい人こちらへ(記事下に移動します)。

目次

ロクシタンのハンドクリーム、ボディクリームの違いを比較してみた

ハンドクリームボディクリームの違いですが、以下の点が異なります。

  • 主な配合成分
  • 容器タイプ
  • 価格と内容量

詳しく見ていきましょう!

違い①:主な配合成分

ハンドクリームボディクリームは、主な配合成分が異なります。

ハンドクリーム

ハンドクリームの主な配合成分は、以下の通りです。

  • シア脂含有率20%
  • アブラナステロールズ:手肌のうるおいバランスを整えるナタネ由来成分
  • ココナッツオイル:手肌をしっとりうるおし、乾燥から守る成分
  • グリセリン:うるおいを与え、しっとりなめらかな肌を保つ成分
  • サンフラワーオイル:肌を整え、乾燥から守る成分

植物由来成分がうるおいバランスを整え、なめらかな手肌に導いて、ヴェールをかけたように指先まで守ります。

ボディクリーム

ボディクリームの主な配合成分は、以下の通りです。

  • シア脂含有率25%
  • グリセリン:うるおいを与え、しっとりなめらかな肌を保つ成分
  • サンフラワーオイル:肌を整え、乾燥から守る成分
  • タピオカパウダー:さらりとした仕上がりを実現する成分

ボディクリームは、ハンドクリームに比べてシア脂の含有率が高くなっています。

乾燥してデリケートに傾きがちな肌をしなやかに整え、濃密なうるおいが継続します。

ボディケアアドバイザー

ロクシタンはシア脂の生産を通して、生産地で働く女性の経済的自立のサポート活動をしています。

違い②:容器タイプ

ハンドクリームボディクリームは、容器タイプが異なります。

ハンドクリーム

ハンドクリームの容器は、持ち運びに便利なチューブタイプです。

2024年1月に、従来のシルバーのチューブから、ホワイトのパッケージにリニューアルしています。

リニューアルしたことにより、リサイクルしやすく、片手で開け閉めできるキャップの、より使いやすいパッケージとなっています。

ボディクリーム

ボディクリームの容器はジャータイプとなっています。

そのため、広口で中身を手ですくいやすく、最後まで使い切りやすくなっています。

さらに、レフィルも販売されており、環境に配慮した使用をサポートしてくれます。

ボディケアアドバイザー

ハンドクリームは現在、従来のシルバーパッケージとリニューアルしたホワイトパッケージ、どちらも公式サイトで販売されています。

違い③:価格と内容量

ハンドクリーム
ボディクリーム

ハンドクリームボディクリームは、価格と内容量に違いがあります。

ハンドクリームボディクリーム
内容量30ml150ml200ml
価格(税込)1,870円4,070円6,160円
1ml当たりの価格約62円約27円約30.8円

ハンドクリーム内容量30mlと150mlの2種類があり、ボディクリーム200mlの1種類です。

1ml当たりの価格で見ると、ハンドクリームの150mlが、最もお得な価格設定となっています。

ボディケアアドバイザー

ハンドクリームの30mlは、やや割高となっていますが、コンパクトで持ち運びやすいサイズです。

ハンドクリームを選ぶメリットはチューブタイプなこと

ハンドクリームを選ぶメリットは、容器がチューブタイプなことです。

ハンドクリームチューブタイプで、内容量30mlと150mlの2種類があります。

ジャータイプのボディクリームに比べて、中身に直接触れる必要がなく衛生的で、持ち運びにも便利です。

さらに、リニューアル後のホワイトパッケージは、キャップを片手で開閉できるため、時間が無いときや外出先でも手軽に使うことができます。

外出先でも使いたい人におすすめ

ハンドクリームは、衛生的で持ち運びに便利なチューブタイプです。

コンパクトで携帯性に優れた内容量30mlと大容量の150mlの2種類から選ぶことができます。

特に内容量30mlタイプは、バッグやポーチに入れて持ち歩きやすいため、外出先でも使いたい人には、ハンドクリームがおすすめです。

ボディクリームを選ぶメリットはシア脂含有率が高いこと

ボディクリームを選ぶメリットは、シア脂の含有率が高いことです。

ハンドクリームに比べて、保湿力に優れたシア脂の含有量が多く、乾燥してデリケートに傾きがちな肌を、しなやかに整えるとともに、濃密なうるおいの持続力が期待できます。

さらに、手肌だけでなく、かかと・ひじ・ひざなど乾燥しやすい部位に幅広く使えるため、全身の保湿ケアに効果を発揮します。

自宅で集中保湿ケアをしたい人におすすめ

ボディクリームは、ハンドクリームよりもシア脂の含有率が高く、全身をしっかり保湿できるボディケアアイテムです。

さらに、内容量200mlのジャータイプになっているため、自宅で集中的に保湿ケアをしたい人には、ボディクリームがおすすめです。

ハンドクリームの口コミ・評判

ハンドクリームの口コミ・評判

ハンドクリームの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

塗った後にベタつかない。

穏やかな香りが良い。

しっとりとサラサラな手になる。

悪い口コミ

慣れるまで香りがキツく感じる。

保湿の効果が感じられない。

シルバーのチューブが硬くて使いづらい。

ボディクリームの口コミ・評判

ボディクリームの口コミ・評判

ボディクリームの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

肌の痒みがおさまった。

伸びがよく、ベタつきが少ない。

クリームが滑らか、塗りやすい。

悪い口コミ

容器とレフィルのサイズが合ってない。

炎症した肌に使うと、ヒリヒリする。

香りが強い。

ロクシタンのハンドクリームとボディクリームの違いまとめ

ハンドクリーム、ボディクリームの違いをまとめると、以下のようになります。

スクロールできます

ハンドクリーム

ボディクリーム
発売日2024年1月
(リニューアル発売)
2022年1月
(リニューアル発売)
主な配合成分シア脂(含有率20%)
アブラナステロールズ
ココナッツオイル
グリセリン
サンフラワーオイル
シア脂(含有率25%)
グリセリン
サンフラワーオイル
タピオカパウダー
容器チューブタイプジャータイプ
内容量30ml
150ml
200ml
価格
(税込)
30ml:1,870円
150ml:4,070円
6,160円
各製品の比較

なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。

以上のことから、外出先でも使いたい人は、持ち運びに便利なチューブタイプのハンドクリーム

自宅で集中的に保湿ケアをしたい人は、シア脂の含有率が高くジャータイプのボディクリームを選ぶのが良いと思います。

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