米肌とライスフォースの違いを比較!おすすめはどっち?

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米肌とライスフォースの違いを比較

今注目の美容効果成分『ライスパワーエキス』。

昔から肌にいいと言われてきたお米から研究開発されたライスパワーエキスは、化学物質を含まない100%お米からできた成分です。

ライスパワーエキスは10種類あるのですが、その中でも日本初の効果効能が認められた『ライスパワーNo.11』は、保湿効果に優れており、水分保持能改善効果があると認められています。

この記事では、ライスパワーNo.11を使用しているスキンケアブランドである、

  • 米肌
  • ライスフォース

の違いについて、詳しく解説していきます。

それぞれの違いを表で確認したい人はこちらへ(記事下に移動します)。

目次

米肌、ライスフォースの違いを比較してみた

米肌ライスフォースの違いですが、以下の点が異なります。

  • ライスパワーNo.11の配合量
  • 美白美容成分
  • 価格

詳しく見ていきましょう!

違い①:ライスパワーNo.11の配合量

米肌ライスフォースは、どちらも『ライスパワーNo.11』という美容成分を使用していますが、その配合量が異なります。

米肌の『ライスパワーNo.11』の配合量は明記されてはいませんが、あまり多くは配合されておらず、その代わりに他の保湿成分を使用しています。

その他の保湿成分

  • ビフィズス菌発酵エキス
  • 大豆発酵エキス
  • 乳酸Na
  • グリセリン
  •  グリコシルトレハロース

ライスフォースの『ライスパワーNo.11』は、約40%と高濃度に配合されています。

そのため、ライスフォースは医薬部外品となっており、この点も米肌と違うと言えます。

医薬部外品とは

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されており、 「にきびを防ぐ」「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」「皮膚の殺菌」などの効果を見込める商品のこと。

どちらも保湿力はしっかりとありますが、ライスパワーNo.11の効果を感じたい人は、ライスフォースの方がおすすめです。

ライスパワーNo.11は、肌のセラミドを増やして肌の潤いを保つ力を改善する、水分保持能の改善の効果が認められた有効成分です。

スキンケアアドバイザー

ライスパワーNo.11が高濃度に配合されているため、ライスフォースは医薬部外品となっています!

違い②:美白美容成分

米肌ライスフォースは、どちらも美白美容成分が配合された美容液が販売されていますが、その有効成分に違いがあります。

米肌

米肌の美白美容液『肌潤美白エッセンス』は、美白有効成分として『トラネキサム酸』が配合されています。

トラネキサム酸

メラニンの生成を抑制してシミ・そばかすを予防する効果があります。

また、スキンケアでは改善が難しいと言われる「肝斑(かんぱん)」にも効果的といわれています。

ライスフォース

ライスフォースの美白美容液『ホワイトニングクリアエッセンス』は、美白有効成分として『持続型ビタミンC誘導体』が配合されています。

持続型ビタミンC誘導体

  • メラニンの発生を抑制(シミができるのを予防する)
  • メラニンの還元(今あるシミを薄くする)

といった効果があり、予防と改善の両面から働きかけてくれるのが特徴です。

スキンケアアドバイザー

どちらも『医薬部外品』なので、しっかりと美白効果が期待できる商品と言えます!

違い③:価格

米肌ライスフォースは、価格帯が異なります。

商品数が多いので、どちらもベーシックシリーズの人気化粧水で比較します。

米肌

米肌の『肌潤』の化粧水は、120mlで『5,500円』となっています。

ライスフォース

ライスフォースの『ディープモイスチュア』の化粧水は、120mlで『8,800円』となっています。

スキンケアアドバイザー

ライスフォースは『ライスパワーNo.11』の配合量は多いため、米肌より高価になっています。

米肌を選ぶメリットはランニングコストを抑えられること

米肌を選ぶメリットは、ランニングコストを抑えられることです。

ライスフォースと同じ有効成分であるライスパワーNo.11を配合しているのにも関わらず、価格が安いため、継続しやすくなっています。

ライスフォースと比べて、ライスパワーNo.11の配合は少ないですが、他の保湿成分も加えているので、保湿機能は十分と言えます。

保湿重視のスキンケアをしたい人におすすめ

米肌は、保湿重視のスキンケアをしたい人におすすめと言えます。

また、ライスフォースよりもラインナップが豊富で、価格も安いため、ライン使いをしたい人にもおすすめです。

ライスフォースを選ぶメリットはライスパワーNo.11が高濃度配合されていること

ライスフォースを選ぶメリットは、ライスパワーNo.11が高濃度配合されていることです。

米肌にもライスパワーNo.11が配合されていますが、ライスフォースの方が配合量が約40%と多いため、医薬部外品となっています。

米肌は医薬部外品ではないので、ライスフォースの方がより効果を感じられると言えます。

敏感肌で、肌トラブルを起こしやすい人におすすめ

ライスフォースは、ライスパワーNo.11の配合量が多い点から、敏感肌で、肌トラブルを起こしやすい人におすすめと言えます。

ライスパワーNo.11は、「水分保持能を改善」し、トラブルに負けない肌を作ってくれる効果があります。

乾燥や、ホルモンバランスの乱れによる肌トラブルを受けにくくしてくれるので、肌が敏感になっている時期でも安心して使用できます。

水分保持能とは、肌が健全な生まれ変わり(ターンオーバー)を重ねることで高まる、肌が持つ水分を保つ力のことです。

水分保持能が高い肌は、バリア機能がしっかり働いているため、肌荒れが起きにくい肌と言えます。

ライスパワーNo.11は、この『水分保持能』を改善する効果があると認められています。

米肌の口コミ・評判

米肌の口コミ・評判

米肌の口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

一般的な化粧水よりもとろみがありしっかりと肌に浸透します。

肌荒れしていましたが刺激無く使えたのがとてもよかった。

鼻の毛穴開きが気になっていて、使い始めましたが、使用後すぐ毛穴が目立たなくなってきて嬉しいです!

悪い口コミ

他のとろみがある化粧水よりもしっとり感はあまりない。

化粧水をつけたあとの肌がとても痒くて、肌コンディションがいい時しか使えていません。

アルコール成分が入っていない化粧水があればよかったと思います。

ライスフォースの口コミ・評判

ライスフォースの口コミ・評判

ライスフォースの口コミや評判を調べてみたところ、以下のような意見がありました。

良い口コミ

数年振りに使った翌日、肌の赤みが落ち着いて、何か色白になってる!何で?!と驚きました。

敏感肌なのですがひりつく事もなくもう何年も使用してますが肌がとても調子がよく綺麗です。

少しとろみがあり伸びがいいです。

悪い口コミ

思った程には肌は改善されずライスフォースを使う前より毛穴が開き目立ちました。

大変乾燥するようになり、また、肌荒れが起こるようになり、このまま続けて良いのか気になっています。

塗布した時に手に吸い付くようなもっちり感があまりない。もう少し濃厚な方が良い。

米肌ライスフォースの違いまとめ

米肌ライスフォースの違いをまとめると、以下のようになります。


米肌

ライスフォース
発売日2011年2008年
有効成分ライスパワーNo.11ライスパワーNo.11
(高濃度)
美白有効成分トラネキサム酸持続型ビタミンC誘導体
販売形態通販限定
肌タイプしっとり
価格
(税込)
5,500円
(120ml化粧水)
8,800円
(120ml化粧水)
各製品の比較

なお、価格は記事執筆時点のものですので、最新の値段に関しては下部にある商品のリンク先(Amazon, 楽天, Yahooなど)からご確認ください。
※セール期間中などは、表示価格よりもかなり安くなっていることがあります

以上のことから、ランニングコストを抑えたい人は、ライスフォースと同じ有効成分『ライスパワーNo.11』が配合されているのに価格が安い、米肌を選ぶのがおすすめです。

ライスパワーNo.11の効果をよりしっかり感じたい人は、米肌より『ライスパワーNo.11』が高濃度配合されているライスフォースを選ぶのが良いと思います。

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